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写真撮りすぎ

こんなにカジュアルに写真がいつでもスマフォ撮れる時代がおとずれるとは、20年前は想像もできなかったであろう。

まだ学生時代は(大学位でも)「写ルンです」で撮影した写真を現像していたのだから。

スマフォで夢中に些細な事でも写真を撮り続けた結果、いつ何を撮ったのかすぐに忘れてしまうことに気が付いてしまった。

いや随分前から気づいていたのだけれど、気づかないフリをしていたのだよ。

写真フォルダのファイル数をみるとゆうに1万は超えてるんだけれども、なにがなんだかわからなくて、フォルダを掘り起こすと呼び起こされる記憶たち。

写真がメモ代わりになってることは大変良いのだが、その一方で自分の身体で覚えている内容が薄くなっているのではないか なんて思ってみたりもする。

写真を全然撮っていなかった(撮れなかった)ころに旅した情景の方が鮮明なんですもの。

利便性には代えられないけれども、まぁ、写ルンですで撮る様な気持ちで、シャッター押していきますかぁ。


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