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私が占いを信じる「きっかけ」になった不思議なお話。【今日のnote】

私は今年の7月、人生で初めて、対面の占いに行った。今までも、雑誌の占いなどはチェックしているタイプの人間だったが、対面の占いには、少し抵抗があった。

占いというのは、どこか完全には信じられない部分があると感じていた。占いの力によって導かれるとか、元気をもらう人もいるけれど、すべては占い師次第。

担当してくれる占い師が悪い人だったら、その占いは悪い意図のある占いになる。

しかし、そんな不安は1回で、払しょくされることになる。私は、きちんと占いを信じるようになった。

今日は、そのきっかけのお話を書く。まだ占いに行ったことがない人も、実際の占いがどんなところなのか、少しだけ参考にしてみてもらいたい。

偶然が重なって

最近、仲良くしている女性の友人は、占いがとても好きだ。手相でも、タロットでもどんな占いでも行っている。しかも、その占いは全てポジティブに受けてめていて、超ポジティブに生きている。

その友人曰く、「すごく当たる占い師さんがいて、そこが一番当たる!」という。

なんでも、彼女は2年前の占いで、「2年後には転職していて、○○関係の会社で、○○の仕事をしている」といわれたそうなのだ。しかし、当時の仕事に何の不満もなく、まったく転職するつもりはなかったらしく、そんなこと起きるのかな?と思っていたそうなのだが。

何を隠そう、私がその友達と出会ったのは、○○関係の会社で、○○の仕事の同僚としてだったのだ。彼女自身もすっかり忘れていて、2年前のメモを見つけて気が付いたとか。

その話をきいて、すごいなーとは思っていたのだが、いつかは行ってみたいなと思っていたくらいで、特に行動には移していなかった。

しかし、驚くべき偶然が重なる。

2回目の衝撃

その2.3日後、私は美容院に行った。担当してもらっている美容師さんと他愛のない話をしていて、たまたま雑誌で目に入った占いのページから、占いの話になった。

美容師さんが、「そういえば、この前お客さんからすごく当たる占いの話を聞いて…」と話し出す。この感覚、2回目だ。と感じながら聞いていたのだが、衝撃を受けることになる。

その女性のお客さんは、ずっとその占い師さんのファンで、新婚旅行に行く前に占ってもらおうと、日付と場所を伝えたそう。すると、その占い師さんは、「その日にちに、その場所に行くのは良くないので、日にちか場所を変えてください。」と言った。そして、そのお客さんは言われた通りに場所を変えた。

すると…当初予定していた日のその場所で大きな地震が起きた。近年起きた地震で、夜、街が一気に停電になるニュースが流れていたのが印象的で、私もよく覚えている災害だった。

偶然と言ってしまえば、そうかもしれないが、そんなにピンポイントで当たるものか。私は直感的に、「○○のところの占い師さんだったり…しますか?」と聞くと、「そう!そこの占い師さん!」と的中し、その占い師さんは、友人が当たると言っていた方だったのだ。

背中を押される出来事

その後、7月中旬のある日の午後。久しぶりにその友人と会い、占いの話をしていた。

話をしながらふとみたスマホに、衝撃的な、悲しいニュースが届く。あの日の午後。あまりに予想外の出来事に、誰もが悲しんだニュースではなかっただろうか。思わずカフェで少し泣いてしまった。

私は、昨日が変わらない一日でも、今日も同じように過ごせるのは当たり前ではないのだ、と感じるようになった。生きていることも当たり前ではない。そう考えたときに、これからの私のことを知りたくなった。もちろん、100%完全に知ることができないにしても、もし見えるのであれば、見てもらいたい。そんな気持ちになった。

そんな気持ちになったのも、きっと初めてフリーランスとして仕事をしていく中で、不安が大きく、結構気持ちが参っていたせいである。(ライタープログラムの記事でもお話したときで、結構つらかった。)

そして、家に帰ってすぐ、その占い師さんの予定を確認して、翌日の予約を取ったのだった。

予想外の占い

占いの予約をLINEでして、苗字しか伝えていない。その状態で当日、占い師さんをたずねた。マンションの一室の隠れ家のような場所で、にこやかな占い師さんが迎えてくれる。私と同世代だろうか。会った瞬間に、柔らかい話し方に凛とした感じが、すてきな女性だった。

私は少し緊張しながら、席に通してもらい、飲み物を頂き、さっそく占いに入った。私の名前と生年月日と出身地、生まれた時間を紙に書く。それをもとに、占いがはじまった。

友達にメモを取ったほうがいいというアドバイスを受けていたので、メモを取っていいか了承を得て、メモの準備をして聞き入る。

占い師さんは、手際よく本や表を見て、私の属性というのだろうか、私が生まれ持っている星などを調べてくれる。そして驚きの一言。

「ご両親は○○のお仕事をされていますか?」と言う。

ピッタリではなかったけど、ほぼ当たっていた。もちろん、両親が共働きということも伝えてはいない。そして父の兄弟にはその仕事をしているし、祖母もそうだった。

さらに、「今年は、仕事が変わりやすい時期です。」と続き、また驚く。そうなのだ。私は今年の2月に退職している。そしてそのことがなんとか伝えられるくらいの話のスピードで、どんどん私の性格を当てていく。もう驚きの連続である。

見えている感覚

私の性格は、「しっかりしていて、おだやか、エネルギーがある」と言われた。自覚している性格ばかりだ。

さらに「去年、心の支えになる人と出会った。」というのも、当たっていた。去年、尊敬する女性2人と知り合うことができて、定期的に会ったり、LINEしたり、心の支えとなってくれているのだ。

私は、占いというのは、占い師さんの質問があって、私が答えて、その答えから話を続けていくというイメージがあった。しかし、私が実際に受けた占いでは、たまに質問がある以外には、休みなく私の性格や将来のことを話し続けてくれていた。

結果として、40分間、メモが追いつかないくらいのたくさんの言葉を頂いた。とてもポジティブな言葉を頂いて、私は背中を押されたのだった。

当たっているだけじゃない

先日、投稿した2年後の「トラベルライター」についてもそうだった。今とは違う働き方をすると言われた。

占いを受けた7月の時点で、私の心は就職をしようか揺れていた部分もあったので、フリーランスになるかもわからないのに…と少し話半分で聞いてしまったところもあった。でも占い師さんは、「フリーランスになる」と明言してくれた。そして、今、そのとおりになったのである。

私の弱みについても「仕事を詰め込む、一気に引き受けてしまうから、コントロールが必要」という、まさに思っていたところだった。

「だれかを助けてあげる」というキーワードも頂いたのだが、誰かの役に立ちたくて、助けたくてライターになったのだ。

もうその占いから2ヶ月近く立つのだが、実は、月別でも占ってくれていて、さっそく8月の占いの結果が当たっていた。その他のことも、細かく当たっている。

占いを受けた後は、本当に気持ちがやわらかくなって、前向きになった。心が軽くなったようで、これから頑張ろうと思えた。

帰り際まで、占い師さんは私の性格にまつわるポジティブなお話をしてくれて、「あなたは大丈夫!」と言ってくれている感じがして、本当にうれしかった。

何かが見えているのだと思った。そして、私は占いを信じたのである。また、当たったことがあったら、少しずつ記事に入れ込んでいくと思うので、少し楽しみにしていてほしい。

もしかしたら、偶然が重なって、導かれたのかもしれない。そんなことまで感じてしまう、不思議な体験だった。

・・・

という、占い話でした!

占いにもよるとは思いますが、当たる占い師さんの占いには行ってみると視野が広がると思います。本当に勇気づけられました。

また、当たるのを楽しみにして過ごします!


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ななっと/Webメディアで執筆中/Webライター。1984年生まれ/福岡県在住/千葉県成田市出身。プロクラウドワーカー/ライタープログラム7月期。アパレル店長歴8年/FP資格/2020年からフリーランス。書くことで、だれかを勇気づけたいです。お仕事のご依頼→@nanat_anna
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