不安なときは「そのひとつ先」に予定を入れる
しばらくブログを書いていなかったのは、仕事の調子がよかったからだ。いまブログを書いているのは、仕事の調子がよくないからだ。
気がついたらライターとして仕事を始めて、それなりの年数がたっていた。といっても、まだまだ未熟で、毎回試行錯誤の繰り返しで、ただ目の前のことを全力で打ち返す、それ以外の選択肢がないのがもどかしい(しかし、それ以外に方法はない気もしている、天才じゃないから)。
まず、いまだに
不安から解放されたいのなら“目のやり場”を作る
過去に“ぼんやりした不安”を抱えて服毒自殺をした文豪がいた(※)が、
今や毎日のように、TwitterやFacebookでは「死にたい」が溢れるようになり、ネット上では「あらゆるモヤモヤは◯◯で解決するって本当?心を強く保ちたいなら地方に行ってプロテインを飲め」みたいな記事が公開され続け、書店では「やりたいことを見つけるためには他人の目を気にせず嫌われないためにすべき50のこと」みたいな自己啓発
自分で作るご飯はだいたい美味い
まずくても、そこそこ食べられる。
一人暮らしをして気づいたのは、自分が思っていた以上に食にこだわりがないということだった。栄養さえ取れてれば、同じ食事パターンを延々と繰り返せる。毎日のように、豆腐とモチと野菜と肉を全てあんかけでとじて一皿に盛り付けて食べていた。食べるというか、摂取していた。味付けは、めんつゆのみ。
「女子力」とか「インスタ映え」いう言葉が存在しない世界線の話である。見た目
酒を飲むために生まれた人間もいる
「早く死にたくて飲んでる」
よく行くバーで友人と飲んでいた。酔いも回る前からサラリと言われて面食らってしまった。もちろん、半分くらいは冗談だと思うけど、まさか隣に座ってる奴が、死期を早めるために飲んでるとは思わなかった。
ただ、確かに普段から彼女の酒の量は常軌を逸していた。以前も、夜に一人で飲み過ぎたらしく、朝の通勤電車を途中で降りて一回吐いてから出勤してきたことがあった。
どこかで人生を諦
とりあえず、立ち上がっときゃ大丈夫
フィールドでプレーする誰もが必ず一度や二度、屈辱を味わわされるだろう。打ちのめされたことがない選手など存在しない。ただ、一流の選手はあらゆる努力を払い速やかに立ち上がろうとする。並の選手は少しばかり立ち上がるのが遅い。そして、敗者はいつまでもグラウンドに横たわったままである。(ダレル・ロイヤル)
薬がなくなれば病院に行く。いつもと同じように、泣きながら身体が辛いことを話すと、先生は決まって「ちょ
「好き」を数えて、強い自分を取り戻す
自信を取り戻したいのなら、「好き」を数える。
書いた記事に対して、「それ、本当に面白いと思って書いた?」と言われて戸惑った。自分が面白いと思うものを作るって、発想としてはシンプルだけど、だからこそ難しい。書けば書くほど、「これ面白いと思っているの?」という声が、自分の声だけではなく、様々なひとの声色で再生されて責め立てられる。だんだんと自信がなくなっていく。どうすればいいのかもわからなくなってく






