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短歌教室(岡野大嗣/木下龍也)の記録

6月第1週からはじまった「ナナロク社の学校」初の連続講義、「岡野大嗣の短歌教室」と「木下龍也の短歌教室」。全6回の講義もいよいよ今週末で最終回を迎えます。
参加者には講義の日以外にも(当然その方がずっと多いのですが)、それぞれの教室のサイトで日々の短歌提出に取り組んでいただきました。

ここではその記録として、期間限定で2つの作歌の記録を紹介します。
掲載期間:2020年8月11日迄(以降は見れなくなります)

【記録1:連作短歌】

第5回の講義では講師の木下さん、岡野さんが、それぞれの教室の短歌から1人1首を選び、7首1組の連作をつくり発表しました。講師それぞれの組み合わせの妙もお楽しみください。

【記録2:自選短歌】

また最終回を前に、この2ヶ月でつくった歌の中から、参加者それぞれが2首を自選しました。個人の特色はもちろん、教室それぞれにも不思議と特色を感じます。


教室の参加者にはまったくの短歌初心者や、作歌をはじめて1年以内の方も多くいました。今回、歌歴などのプロフィールを掲載しないのは、そういった情報がなくても、1首の歌として読者の心をとらえる作品がそろったことにつきます。

まとめて読んでみたとき、新しい歌人の誕生を目にしたという実感がありました。期間限定ではありますが、どうぞご堪能ください。


なお、それぞれの巻末にも記しましたが、掲載した作品の著作権は、個々の作家に帰属いたします。



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出版社ナナロク社です。書籍やイベントのお知らせ、読み物をお届けします。でも、しばらくは会社からのお知らせもこちらで。noteっぽくない使い方ですみません。
コメント (1)
おそろしく斬新な数々の作品に、衝撃と羨望を感じました。また、どれも作者の「作歌のよろこび」が感じられ、読んでいて私の気持ちも拡がっていきました。繰り返し読み込みたいと思います。
記事として公開してくださり、ありがとうございました。
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