「平日はOL、週末は舞台女優?!」 nana music社員のオン・オフとは?
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。
見出し画像

「平日はOL、週末は舞台女優?!」 nana music社員のオン・オフとは?

はじめまして!
株式会社 nana music でインターンシップをしています、 丸山(まるやま)です。これから、nana musicで働く皆さんをたくさん取材し、定期的にnoteを更新していきたいと思っております。どうぞよろしくお願い致します。✏️

さて、今回は、nanaで働く人たちのオンの日・オフの日について詳しく深掘りしてみようと思います。社員のみなさんの仕事内容や休日の過ごし方など、グイグイ聞いちゃいます!

では、記事を読んでくださっている皆さん、nana musicでどんな人が働いているのか、私と一緒に探っていきましょう!


今回インタビューするのは、nana Twitter公式アカウント『@nanamusicinc』の中の人 、そして私が所属していたミュージカルサークルの大先輩、越部 亜弥さん!

画像1

越部 亜弥 (こしべ あや)
新卒で株式会社nana musicに入社し、広報・経理を経験。
2021年から企画チームとしてnanaのアプリ内のイベントやnana公式アカウントや公式Twitterの運用、ユーザーコミュニケーションなどを務める。

サークル現役時代には、越部先輩にビシバシ鍛えられました…改めてインタビューするとなると、結構緊張しちゃいますね。いやいや、決して怖い先輩ではなかったですよ…決してw

では早速色々聞いていきましょう。


新卒1期生 コロナ禍での苦労

nana music に新卒で入社された越部さん。入社1年目のことを振り返り、いかがですか?率直な感想を聞かせてください!

── そうですね、新卒で入ったときはわからないことだらけで大変でした。笑 去年の4月、コロナ真っ只中のときに入社したので、月曜から金曜まで全てリモートワークだったんです。そうすると、自分がやっていることがあっているのかがわからなくて。なので、最初はとても不安でした。

なるほど…徐々にオフィス出社の機会も増えてきたと思いますが、今はいかがでしょう?

── リモートワークをする上で気をつけなければいけないことはだいぶクリアになってきましたね。現在は週2回ほど出勤し、企画チームでアプリ内の企画や運営をやっています。

画像2

大切なことは 「ユーザーに寄り添う」

Twitterの中の人だけでなく、アプリ『nana』の企画を作っているんですか?

── そうです!企画チームとして大変なのは、「どうすればユーザーの皆さんに喜んでもらえるのか」を考え抜くこと。そして、答えのあるものではないので、先回りして考え、カバーしていくことですね。対ユーザーで企画を行っているので、サービスを利用してくださっている皆さんの声がダイレクトに響いてくるんです。ユーザーさんの気持ちを汲み取って運営していくことは課題だと思います。

それと、新しく追加されたギフト機能や画像・動画コラボ…、nanaでできることがどんどん増えていく中で、それらをどうユーザーさんに浸透させていくかについても一生懸命考えていますね。


趣味に全力投球する週末

オンの日はたくさん試行錯誤していらっしゃるんですね。では、オフの日はゆっくり過ごされているんですか?

── いえ!(笑)  私は、休みの日に1日中ぼーっとしてると逆に疲れてしまうタイプなんです。なので、休日は友達と過ごしたりどこか出かけたりしてストレスを発散しています。

パワフル!(笑) たしかに、越部先輩がサークルの先輩方と楽しそうに過ごしていらっしゃるの、SNSでよく見かけます。

── そうなんですよ。社会人になったサークルのOBOG同士、すごく仲良くしてるし連絡も密に取り合ってますね。それに、今でも趣味としてサークルOBOGの人たちとミュージカルの舞台に立ち続けています。実は夏ごろにも自主公演の本番を控えていて、土日まるまる使って舞台の稽古をしてるんです。今度は幕末の日本を舞台にしたお話なので、平日はOL、週末は幕末志士という生活を送っています!週末アイドルみたいですよね。(笑)

画像3

ええ!男役なんですね。越部先輩が演じる幕末の志士、とっても気になります…!でも、そもそもどうしてミュージカルを始めたんですか?

ファンタジーの世界で人に元気を与えられる存在に昔から憧れていたんです。小さい頃両親が、劇団四季やディズニーのパレード、ショーにたくさん連れて行ってくれて、自然とミュージカルが好きになっていました。ずっと「歌って踊るのって楽しそう」と思っていたんですよね。大学に入り、いざサークルを探そう!と決意したとき、今のサークルにたまたまTwitterをフォローされて…直感で「ここしかない!」と思い体験練習に行きました。

では、ミュージカルサークル時代の1番の思い出を教えていただけますか?

── えー!(笑)  ほんとに全部が思い出で…でも強いて言うなら「幹事長になってください」と言われた日かな。そのとき留学をしていて、イギリスにいたんですね。学校帰りに代表から突然連絡がきて、「あなたが来年の幹事長ですよ」って言われたんですけど…留学中の3ヶ月は、サークルに全く関わってないんですよ。 いやいやちょっと待てよと思ったけど、私しか…頼れる人が…いない!ということだったんで、そのままお受けしました。その日が忘れられない日ですね。私しか頼れなかったそうです!

へ、へええ........(すんごい強調してきますね)。

── ハイ、スミマセン。 少々演技力を発揮しすぎてしまいました。(笑)

でも、現役時代ずっと一緒に活動をしてきましたが、そのエピソードは初めて聞きました!


学生時代の経験を仕事に生かす

画像4

そんな無茶振りがありながらも…サークル幹事長の経験は仕事をする上で役に立っていますか?

── そうですね。幹事長として、一人一人に寄り添ったり、大勢をまとめたり、という経験は今でもすごく役に立っていると思います。例えば、Twitterの「中の人」として何か発信する際は、なるべくユーザーさんの気持ちを考えてツイートするようにしてるんです。文字だけのやりとりなので、硬くなりすぎないように…とか。

たしかに!越部先輩の記事やツイートはとても親しみやすいと思います。

── ありがとうございます!それと、柔軟にコミュニケーションを取っていくこと。サークルの基盤をつくっていく中で、たくさん意見を出し合い、ときには衝突した経験があるので…。そこが結構生かされているのではないかと思います。

サークルと同様、社員同士で意見交換をする機会も多いのですが、自分の考えを押し付けても良いものが出てこないんですよね。より良いものを作る上では、人の意見を聞いて尊重することがすごく大事だと思うんです。自分の意見を曲げ続けるのではなく、相手の意見をはねつけるわけでもなく…。何が一番の最善策なのか見つけるためにお互いが納得がいくまで話し合い続けるということを大切にしています。

画像5

あとは単純に、サークルや舞台で歌っていた経験ですかね。もともと習っていたわけじゃないですけど、nana公式アカウントの「中の人」として、ときどき歌を投稿してるんです。歌うことがすごく好きだったので。仕事に生かされてます!

おおー!バッチリ生かされてますね。越部先輩の今後の投稿も楽しみにしています。


越部 亜弥の「元気の源 」 

では最後に、お聞きしたいことがあります!ズバリ、「あなたにとって元気の源は?」

── やっぱり、私にとって元気の源は「ミュージカル」コレしかないです。観るのも演じるのも、どちらも大好きですね。観劇して感動したら「私も早く演じたい!」ってなるので…とにかくミュージカルは最高です!


学生時代、舞台の上で輝いていた越部先輩。社会人になった今でもキラキラして眩しい!平日はバリバリ業務をこなしながら、趣味としてずっとミュージカルを続けているなんて、とても素敵ですね。 
越部先輩、ありがとうございました。

📢 お知らせ📢

現在nana musicでは、動画クリエイターを募集しています。ミュージックビデオや広告クリエイティブの制作など…ぜひ私たちと働きませんか?ご応募お待ちしております!【副業したい方大歓迎】音楽で世界を繋ぐアプリ「nana」の動画クリエイターを募集


#nanamusic  #nana #nanaな人々 #マーケティング #ユーザーコミュニティ #SNS #新卒 #中途採用


この記事が参加している募集

社員紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
わ!嬉しいです。今後もnanaについて発信していくのでフォローもぜひ
音楽SNSアプリ「nana」を運営する、株式会社nana musicの公式コーポレートメディアです。nana musicが描く未来から日々の社内での日常まで、幅広いトピックスをお届けしています。 http://nana-music.com/