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いおまま幼少期の秘密?!~天然石との最初の出会い

こんにちは!
日本スピリチュアルジュエリー協会 理事の いおまま @nanaja06140406です。
まず初めのnoteとして、私のことをお話していこうと思います。

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現在のいおまま

富士山のパワーに包まれる、静岡県富士市に生まれ、現在も在住。
軽度知的障害を持つ長女と、その2歳下の次女の娘2人のママです。

現在の私は、大好きな天然石に私自身も癒されながら、スピリチュアルジュエリー®を制作し、その癒しのエネルギーとスピリチュアルで、子育てをひと段落した世代の女性が、可愛らしく、いつまでも愛される女性に変身することを応援しています。

でも、ほんの数年前までは「癒された自分」なんて、想像もできませんでした。

幼少期の秘密?!

ひとりっ子で、両親共働きだったので、子ども時代は祖父母に育てられていました。じゃあ、甘やかされて育ったのね!と思うかもしれませんが、実際は真逆!

特に祖母は、厳しいを通り越して、異常な子育て方針の持ち主だったのです。
絶対に私を褒めず、できたときは「当たり前」、できないときには私を奈落の底へ突き落とすような言葉を、とことん言い続けました。その結果、次は褒めてもらおう!と必死で頑張り続ける、【筋金入りの頑張り屋さん】が完成してしまいました。

幼少期の辛さを引きずったまま・・・

そして頑張り屋さんは、辛くても口には出せません。誰にも言えず、ただ見上げた空に、心で語り掛けて自分のことを客観的に判断する、感情表現の苦手な大人びた子どもに成長。

困ったことも辛いことも、誰かに甘えたり相談してはいけない、自分で何とかしなければ・・・と思い込み、それが大人になってもずっと私を苦しめることになります。

初めての子育てでの苦しみ

結婚・出産を経て、初めての子育ては知的障害を持つ長女でした。そのときから長女の知的障害の診断がハッキリするまでの間、私はたくさんの悩みをたった一人で抱え込みました。
何をどうすればいいのか?全くわからず、真っ暗なトンネルの中に取り残されているかのような状態が続きました。そこへ2歳違いの次女の育児も重なって、自分に構っている時間は、ほぼゼロ。
自分のために時間とお金を使って、おしゃれや趣味を楽しむ事など、想像もしませんでした。
ようやく周囲を見る余裕が少しだけ出来たのは、長女が「知的障害」であると診断されて、公立中学校の特別支援学級へ通うと決まったとき。そのとき、いおままは45歳でした。
長女を出産したのが30歳なので・・・なんと!15年もの月日が流れていたのです。

心の余裕ができたけれど

ある日、いつものように朝洗顔をし、鏡を覗き込んだら・・・
「なに、コレ・・・」自分の認識をはるかに超えた、オバサンが鏡に映っていました(泣)
そういえば、お化粧どころか、鏡をじっくり見ることもなかった15年間。
こんなにも老けていたなんて!驚きを通り越し、情けなくなりました。

見た目だけではありません。あんなに子育てを頑張って来て、さあ、これから私の時間が増える!そう思っていたのに・・・
私、何をすればいいんだろう?何かやりたいことがあったはず・・・でも分からないんです。
あんなに「ママ!ママ!」と離れなかった子どもたちも、当然なことですが友だちとの時間を大切にする年齢になりました。

時間にも余裕ができたけれど

1人取り残されている気分。
こんなに時間があるのに、自分がやりたいことが分からない。
自分のために時間を使うって、どうやるんだったかな・・・

友だちと会ってランチに行こう!そう思ってはみたものの、友だちって??
これまで友だちと思って付き合っていたのは、すべて子どもを通しての「ママ友」だったことに気づきました。
ママ友は、子どもの学校が離れれば、必然的に遠くなっていくのですね。

言いようのない寂しさと、孤独感に、自分が飲み込まれていくのを感じました。

気持ちを切り替えなきゃ・・・でも・・・

これじゃ、ダメだ!もっと私らしく、私の時間を楽しまなくちゃ!

そういう声が、どこからか聞こえるのですが、どうしたらいいかわからない。何をすれば「私らしい」のかも分からない。

また暗闇に引きずり込まれそう・・・


ダメだ!何とかしなきゃ!
私の人生だもの、私自身が楽しまなくちゃダメに決まってる!!

そう自分に言い聞かせ、「私らしさ」を探し始めました。

いおままと天然石が出会う

様々な悩みを抱え、孤独感と寂しさに押しつぶされそうだった私が、手芸用品店で「天然石」に出会います。それは、ママの買物についてきた子ども用コーナーで、カップに詰め放題で販売されているモノでした。
天然石としては、キズがあったり、形や色が悪かったり、ひとつでの販売ができないものなのでしょう。
それでもその中に「キラッ」と輝きを感じて、無意識に引き込まれていきました。

天然石と触れ合うことで心が和らぐ。
手に取ってみると、その魅力に引き込まれていく。

まだ癒えていなかった!幼少期の爪痕

でもそう感じるほど、のめり込んでいく恐さも感じていました。
幼少期に叩き込まれた「筋金入りの頑張り屋さん」気質が、
【何かに頼ってはダメ!自分で何とかしなさい】と、私を引き戻そうとしてくるのです。

本当はもっと天然石を知りたい!そう思っている自分と、
いや、ダメ。天然石で心が癒されるなんて、ちょっと恐くない?自分で抜け出さなくちゃ、ダメだよ・・・そうやって警戒する自分が入り混ざっていました。

天然石との運命の再会?

しばらくの間は、天然石のことは気になりつつも、手を出せないで悶々とした日が続きました。それからまもなく、ネットサーフィンで見つけた、ひとつの天然石ジュエリーをきっかけに、そのジュエリーを制作した作家さんとの出会いがありました。

それはまるで、私と天然石とがひとつの線で結ばれるような出会いだったのです・・・

続きは、また次回!お楽しみに。
癒しと愛を込めて
いおまま

☆もっといおままを知りたい方は、いおまま公式HPへお越しくださいませ。



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日本スピリチュアルジュエリー協会理事☆天然石にあなたの願い事と極上の癒しを込めて スピリチュアルジュエリー®を制作販売☆雄大な富士山のふもとに生まれ育ち50年☆いつまでも可愛らしい愛され女子でいたい!と願う女性が本来の女性性を表現していけるようサポートします☆