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【1】ニュ〜ガンとワタシ:しこりを見つけた

を見て知っている方もおられると思います。
私、乳がんになりました。
そして、noteも始めました。
大変な経験でもあり、貴重な経験でもあり、そして患者の方・そうでない方も含めて知ってもらおうということで乳がんのお話しをしていこうと思います。私視点ですので、私なりに書いていきます。では、スタートです。

簡単に私のこと。
イラストレーターです。年齢は34歳。性別は女。
実家に暮らしております・・・犬がいます。
親族にがん患者は:母方の祖父(死去。高齢ですい臓がん?)、父方の伯母(高齢で乳がん。完治)、父(前立腺がんでnow!)

私は花粉症だったり、アレルギー持ちだったり扁桃腺が弱いなどはありますが、手術も入院も未経験。つまりこんな大病ははじめてです。
なにもかも初めてですので、あきれるエピソードが出てきますがご了承ください。

まず端的に私のはじめてをまとめてみました。
その前に「・・・・人間?」ですが、人間の自分を描くより犬化したかったという願望から、飼い犬のナナ(スタンダードプードル11歳)の白さに対抗し黒い犬に変身してみました。

話を戻します。おっぱいを調べるのにそれ用の羽織を提供されるのですが、着方を知らず「着替えました〜♪」と受付の看護師さんのところに行ったら「きゃー河原さん!はだけt・・・!着方が違いますー!!」とすごい慌てられました。本当すみません。そしてちゃんと教えてもらいました。

あとはマンモグラフィーやエコーでのこと。後ほどのイラストで記述が出てくるので説明はここで割愛します。


最初は乳がんではなかった。
実は、最初はがんではなかったんです。気付いたのは2019年1月31日の夜、30分くらい寝付けなくて暇で体を確認していた時に右胸乳輪の上部に「コリッ!」という感触が・・・

さすがにびっくりしました。「えっこれしこりじゃん!えっ確かにおばちゃん乳がんだったよ?!いや・・・早くね・・・!???!!うわー今もう深夜!今起きて言うわけにはいかないし明日か?!明日にするか、でも、えーーーーーー・・・・・Zzzzzzz(眠気が来てそのまま寝る)」という感じでこの日が終わりました。

そして、次の日になったら案の定忘れました。

自分であきれます。

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イラストレーター。カラフルな色合いと動物・人物をメインにグラフィカル要素を交えた絵を描く。 主な仕事は雑誌・書籍やグッズ、広告等。他にイベント出展・展示会に参加をしたりしています。 http://www.barbaratics.com
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