NAMIKAWA

世界を撮ってやる

ISO3200で撮影した世界遺産の街、ロシア・スーズダリにある教会内のフレスコ画。写真を現像しているときに気づいたこと。ノイズ処理をすると、フレスコ画がボケる。特に顔がボケて見えると写真として見栄えが悪くなるので、ノイズは残っていても適度なシャープネスだけをかけた方がいい。

写真にGPSなんか必要ないって言う人は、画像と位置情報を融合させたソーシャルメディア"Trover"を見てほしいね。

世界の写真と位置情報を組み合わせたソーシャルメディア"Trover"に参加して投稿しようと思っている。投稿できる最高解像度がどれくらいなのか?やっぱり解像度MAXで写真をきれいに見せたいからね。アップロードできるサイズと解像度解説は、どこに書いてあるんだ?

世界の写真と撮影した位置情報を組み合わせたソーシャルメディア"Trover"がいい感じだ。写真だけを共有するサービスとは違う切り口で斬新だね。写真を見て、これどこだ?って思うことあるでしょ。英語ページだから日本人には敷居が高いかもしれないけど、個人的には非常に気に入ってるよ。

ロシア・ウラジーミル市郊外にある世界遺産ポクロフ・ナ・ネリル教会へ続く道。

ロシアの田舎町にある一般的な家パート2。前回の写真、青い家に比べてこの家は少し落ち着いた感じかな?でも、日本人の感覚からすると少し派手な印象ですよね。ソビエト時代の集合住宅は、すべて同じ色やデザインで没個性的だから、このような家では派手な色を使って個性を出しているのかもしれない。