6月_note

「リサーチ」と「勉強」は違うと思う件


ネット記事を書いているライターさんは、みなさん与えられたKWをリサーチすると思うのですけど、「リサーチ」ってそもそもなんでしょうか?

「リサーチ」に時間はかからないはず


私が考える「リサーチ」は、「事実確認」と上位表示させるための「ニーズの確認」です。「事実確認」というのは、例えば空き家率を国交省のHPから拾うとかそういうこと。「ニーズの確認」はいわゆるSEO対策のために、関連ワードや上位サイトを調べることです。あくまで私が考える「リサーチ」なんですけど、かかる時間は長くても30分とかですね。

「リサーチに時間がかかってしょうがない」

というお声をいただいたのですが、もしかして、それって「勉強」する時間も入れてしまっているんじゃないのかなと思ったわけです。勉強の時間を取るのはもちろんいいんですけど、与えられたKWの認識が低くて勉強するのは当たり前のことなんじゃないかなと思うのです。

私、ほとんど不動産のことしか書かないライターなんですけど、不動産っていろんなことと掛け算できるんですね。「不動産×病気」「不動産×相続」「不動産×離婚」のように。例えば「認知症 自宅売却」というKWだと、家族信託だとか後見人だとか話が出てくるので、法律の知識も必要になります。認知症がどんな病気かも改めて調べる必要があります。初めて「不動産×認知症」の記事を依頼されたときは、数日間、図書館にこもったものです。なにが言いたいのかというと、自分の知識が浅いものを依頼されたら、勉強しなければ書けないのは当たり前。これは「リサーチ」ではなく、「勉強」なんですよ。

勉強する価値があるのかまず確かめる


「毎回リサーチに時間がかかってしまう」というのなら、まず、その分野が長期的にみて自分の強みとなるジャンルなのか考えてみましょう。そして強みとなると判断すれば、ガッツリ勉強してみましょう。単発の依頼で勉強に時間をかけてしまうのは、時給的にもおいしくないですよね。でもまた同じようなジャンルやKWで書くことがある、あるいはそのジャンルを伸ばしていきたいのなら、勉強するメリットは大きいです。勉強で得た知識は失いませんから、次はもっと時短に、もっと良質な記事が書けるようになると思いますよ。

実をいうと、私も勉強の繰り返し。不動産業界出身といっても、法律や税制の知識なんて初めはそんなになかったんですよ。でも今では不動産に関する法律や税制、その適用要件などはほぼ頭に入っている自信があります。ただどのKWでも、最初の記事はめちゃくちゃ時間がかかりました。リサーチに時間がかかるという人は、まずはそのジャンルの本を読んだりして勉強することから始めてみてはいかがでしょうか?リサーチではなく「勉強」と割り切ることで、時間がかかることに焦りやストレスが無くなるかもしれません。

6/10営業日報


・就業時間 10:00~16:30

4500字 オウンドメディア記名記事
3000字 新ジャンルに挑戦!

・今日の売上:20,000円+α(新ジャンルの報酬はまだ決まっていない)

6/11:予防接種×2人
6/12:個人面談
6/13:保護者会からのママランチ会
6/14:社会科見学

のため、今週もう更新できないかもしれません…(´・ω・`)

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不動産ライターの亀梨奈美です。たまにwebディレクター。6歳2歳の女の子のママです。 ランサーズ収入450万円超。月商7桁達成。ライターさん向けの発信をしています。

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#200サロン に集う、個性豊かな面々のnoteを集めました。海の向こうにはこんな島があったんですね。

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