こども基地HOPE OPENによせて
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こども基地HOPE OPENによせて

nami

はじめまして。
こども基地HOPE管理人ニシムラです。

元小学校の先生で、今は、子どものよりよい育ちを支える会https://www.facebook.com/yoriyoisodachi/ という会を運営したり、小学校で校務支援員や学習支援員、放課後まなびアドバイザーなど、学校運営のお手伝いもしています。子どもも3人いて、お母さんもしています。ですから、PTAの活動に参加したり、子育てのことも日々考えています。

学校の先生は辞めたけれど、学校の外から学校を支える人になりたいと思って、日々学んだり活動したりしています。


こども基地HOPEは、2021年3月に開所しました。
場所は、京都市上京区の二条城の北側にある「にじのうたビル」の2階と3階。学習塾やつどいの広場、自立支援事業などをしていますが、その空いている時間に部屋を使わせてもらっています。

毎週火曜日10−13時にOPENしていて、あそびや勉強などをしています。時々、こども会議をしたり、イベントを開いたりもしています。


今、小学校・中学校と「行くことになっている学校」に行けない・行かない子たちがたくさんいます。

ニシムラは、学校は無理して行かなくてもいいけど、行けるもんなら行ったほうがいいと考えています。

なぜなら、個人的にお金を出しても買えない経験や発見がゴロゴロ転がっているからです。

学校に行くことは、しんどく感じることもあります。いやだなーと思うこともあります。おいおい先生よー、学校よー、と思うことももちろんあるでしょう。

でも、長ーい目で見て、子ども時代を学校で過ごすことは、大切な経験だと思うのです。

だから、毎日学校に行けなくても、休み休みでも、いつでも行きたくなったときに、また、行くべき時に学校に行けるように、HOPEというもう一つの学校で子どもたちを支え続けたいと思うのです。


しんどいよーといえる場所。

そんな時にひと休みできる場所。

休んでいる間に元気を取り戻して、また歩き出したい時にいってらっしゃいと背中を押せる場所。

いつでも帰ってこれる場所。

子どもが子どもらしくいられる場所。


こども基地HOPEはどんな時も、そしてずっとずっと子どもを支えたいと思います。また、子どもを支える大人も支えたいと思っています。

困ったことがあってもなくても、HOPEに来てくださいね。
こども基地HOPE公式ライン https://lin.ee/OpPjZGd

ー こども基地HOPE 管理人 西村奈美 ー

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nami
元小学校教諭。『子どものよりよい育ちを支える会』代表。高2男子、中1女子、小4女子の母。学校の外から学校を支えたい人。