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ホラー映画の話:屋根裏の殺人鬼 フリッツホンカ

おはよー

これはねー
よく行くブックカフェで食べたご飯🍚

量がちょうどいい。

ちょうどいいっていうかね

本当は若干物足りないんだけど

多分、私みたいに体小さくて
運動もしないような人は

普通の外食食べ過ぎだと思うからー

多分これくらいがちょうどいいんだろうなー
って思いながら食べてる。

あと今日爪やった💅

ピカピカ

昨日さー

屋根裏の殺人鬼 フリッツ・ホンカ

っていう映画をアマプラで見ました。

ホラーとかスプラッター映画って
見る人は見るけど
見ない人は全く見ない。

だからなかなか、
理解されない時はされないし

私も人と一対一で話すときに
すっごいホラー映画の話したりとか
しないけどねー

日々私はキモい映画を探索していますよ!

そんでねー

フリッツホンカの映画見てさ
これは

映画見終わってレビュー見るまで
知らなかったんだけど

ドイツ、ハンブルクに1970年代に
実在したシリアルキラーの映画らしい。

すごい面白かったんだよねー

キモイ&汚い&なんかおしゃれ
っていう感じの映画だった。

ホンカは容姿が悪くて
教養もなくて
アル中で性格もゴミで
仕事も続かないから貧困で、
孤独な男なのね。

そんで貧困層が集まる風俗街の
汚いバーでいつも安酒を飲んでてー

おばあさんと言っていいくらい、
かなりお年を召した風俗嬢の女性を
持ち帰っては

行為に及んで殺してしまう
という。

まあそういう展開の連続で

絵面がねめちゃくちゃ汚い。

レビューで良くあったのが
「画面を見ているだけで臭い」
みたいな。

何が汚いかっていうと

醜いホンカと、年老いた売春婦の
ベッドシーンも汚いし

殺害シーンも汚いし

部屋も汚い。

なんせ、部屋の中の
小部屋っていうか物置みたいなところに
大した処理もせず死体を何体も隠してる。

そしてね
シリアルキラーって

殺人そのものが快楽の人と
なんらかの損得で殺してる人と
(冷たい熱帯魚みたいな)
衝動で殺しちゃってる人と

いると思うんだけど

ホンカは
この映画で描かれている限りは

衝動で殺しちゃってる人っぽい感じ。
アル中で気が短いっていうか。

だから
殺した後に

死体を解体するときには冷静になってて
ナイフを立てるのをためらったりとか
そういう描写もあるんだよね。

そしてイヤイヤだけど解体して
どうしようもないから、
また部屋に隠すっていう。

このー

なんかね、

実際の、実在の人物のことはもう
わからないけど

映画の中で描かれているホンカは
そういうところですごく人間味があった。

私はね!

絶対に人とか殺さないけど
もちろん

実際の血とか苦手だし
絶対無理なんだけど

なんかねー

例えばさ

どうしていいかわかんない書類とか
めんどくさい書類を

とりあえず引き出しに突っ込んどくみたいな
それくらいはあるじゃん。

あとさー

捨て方がめんどくさい家電を
ゴミでしかないってわかってるんだけど
押し入れにとりあえず入れとくとか。

今引越ししたから
わりとリセットされてるけどねー

前の家は結構そういうのあったよ。

そういうのの、
遠い遠い延長線上に
ホンカがいるっていう感じもした。

あとさー

殺人とは全然違うけど

社会問題で
親が亡くなった時に

どこにどういう届けを出していいのかわからず
死体を家にそのままにしてた人とかも
いたけど

そういうのもさー

もちろんしないけど!
私は今の状態であれば
絶対しないけど

0.0001ミリも
気持ちがわからないかって言ったら
そうでもない面もある。

普通に今考えたら

スマホで調べたらなんとかなる

って思うけど

スマホとかも持ってないような人が

「どこに届けたらいいんだろう?
警察?役所??
でも葬式するお金もないなー」

とか思ってるうちに
時間が過ぎてしまう
みたいなイメージって
全くつかなくはない。

もちろんさ、

いやとにかく
警察でも役所でもいいから
電話しろよ!って感じなんだけど

その状況に至るまでも
ずーっと
何年も、何十年も

貧困とか
孤独とかに襲われて
自分はだめなんだ、自分なんか何もできない
っていう風部
自己信頼感を失ったような状態だとしたら

そういうことも

あっても不思議ではないなみたいな。

やっぱりさー
世の中でそういう
貧困とか社会的な居場所のなさとか
そういうことで困っている人は

誰かに助けを求めるとか
貧乏だったら生活保護を受けるとか
なんかそういう支援のセンターに行くとか

いろいろな
救済システムがあったりすることもあるんだけど
(逆に驚くほどないこともあるけど)

それがあることを知らないとか
手続きのやり方がわからないとか
わからないことを誰に聞けばいいのか
わからないとか

そういう、悲しい連鎖があったりするんだよね。

だからねー

絶対に殺人とかダメだし
絶対にしないんだけど

ちょっとねそのダメっぷりには
ホロっと共感できる映画だった。

とにかく汚いし

全くおすすめできないけど。

私はね
ものづくりと出会ってなかったら

自分がそれなりに
まともに生きてたとは思えないから

なんかちょっとそういうことを
考えてしまう。

全く人事とは思えないというか。

15歳の時に
洋裁の学校に行くことを許してくれた親に
とてもありがとう。

そんな感じでー
勢いで書いた雑記でしたけど

またねー!

おわり🌹

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