それでも僕らは、本を書く
営業解体新書

それでも僕らは、本を書く

なかたに@Sales Science Lab

こんにちは、セールスサイエンスラボの中谷(@midvalley2nd)です。

僕は今、本の執筆活動をしています。

セールスというアートをサイエンスし、日本の営業をアップデートするために。

2020年年度内に出版を予定していおり、本noteではその概要について皆さんにお伝えしたいと思います!

簡単に自己紹介

プロフィール写真

【経歴】
新卒にて外資系製薬会社ノバルティスファーマへ入社。
MRとして約1,000名中トップセールスを経験。
その後、ベイカレント・コンサルティング、リブ・コンサルティングにて営業改革を中心に経営コンサルティング経験を積み独立。
Sales Science Lab. (営業コンサルティング事業)を発足。
同時に、SFAスタートアップの㈱マツリカに参画しManaging Directorを務める。

Sales Science Lab, Inc.では営業コンサルティング、講演、営業研修を中心とした事業を営んでおります。

今年は、
セミナー等に登壇させていただいたり、
インタビューをしていただいたり、
SalesShip
mazrica times
ITreview
SalesZine

といった活動もさせて頂きました。

執筆活動としては現在、『営業解体新書(仮)』をS1グランプリ代表の釣田さん(@tsurishow) と共に進めており、日本の営業パーソン400~600名のコンピテンシーを収集し暗黙知の解明をする研究をしております。

どんな本を出すのか

まずはじめに、営業解体新書のミッション・ビジョン・バリューをご紹介します!

【ミッション
 日本の営業をアップデートする
ビジョン
 日本のセールスリテラシーを海外と同等レベルに引き上げる
バリュー】
 セールスというアートをサイエンスする

これは、ほとんど僕のモットー(「セールスというアートをサイエンスし、日本の営業をアップデートする」)に近いです。まぁ、そうなりますよね。(笑)

本を執筆するにあたって、改めてこれらを再定義するのは非常に重要だと思ったので策定しました。

出版にあたっては出版社さんや、協賛企業が関わってくるのでこれらがなければ執筆する中で安易に軸がブレていってしまうと思ったからです。

そう、本気で日本の営業をアップデートするような本を書きたいのです!

・・・

次に、その全体像(概要)について見ていきましょう。

営業解体新書_企画書.概要

これだけで、興味が湧きませんか?僕はゾクゾクしますw

なぜなら、これは日本の営業の闇だとさえ思っていることを解明しようとしているから。

何をすれば売れるのか』という答えは、セールステックが浸透してきた現代でも、ほとんど誰も解明できていません。

だからこそ、僕たちがこの書籍を書くのです。

・・・

それではもう少し本の具体的な中身について触れていきましょう。

まず、内容。

① 日本の営業職400~600名のコンピテンシーデータを収集し、トップセールスのスキルを解明する

② 解明された分析結果をもとに、超トップセールスにインタビューを実施し超実践スキルを民主化する

③ 集めたノウハウを体系化し、新たな営業のゴールデンスタンダードを構築する

このような形で考えています。

今までかつて、これほどまでに専門的かつデータドリブンな営業の書籍はあったでしょうか?

今現在、協賛いただいているクリエイティブサーベイ株式会社さんにご協力いただきながら営業パーソンのスキルに関するデータを収集しています。(2019年12月22日時点で数百名分以上集まっております!)

プレマーケティング時点で集まったデータでも、

各アンケート項目とトップセールスのスキル相関↓

営業解体新書_参考スライド

決定木(どの行動がトップセールスを決定するか)

営業解体新書_分析データ.決定木

などが、データサイエンティストの分析によって明らかになってきています。

そして1月からはその分析および、トップセールスへのインタビューを開始していきます。

誰もが憧れるようなスーパースターへのインタビューを予定していますので、こちらも乞うご期待です!!

共著者(主要メンバー)紹介

より早くより良いものを創りあげるために、志を同じくする仲間を集めました!

順番にご紹介していきます。(※参画順)

釣田 翔 (@tsurishow
Sales No.1 Grand Prix 代表。
NTT東日本にて営業全国2,000名中上位0.5%の成績を収め社長賞を受賞。
営業のトップオブザトップを決める大会”Sales No.1 Grand Prix” を発足し独立。

中島 佑悟 (@nakashimayugo
LAPRAS株式会社 セールスマネージャー。
トレンダーズ株式会社にて社長賞を多数獲得。営業活動にプログラミングや統計解析を取り入れる手法を確立し、SalesZineへの連載企画を執筆中。

石塚 卓也 (@zukatakudesu
株式会社ナッツ 代表取締役。
営業経験者特化のスカウトサービス、『Anysalez_Scout』や営業経験者専門のキャリア/転職支援サービス『Anysalez_Career』、営業向け勉強会・Meet upの『セールスキャリアラボ』を手掛け、20代のキャリアを考えるメディア「BRAVE ANSWER」にて、20代おすすめエージェントで大手企業を抑えてトップに取り上げられる。

・・・

このように、若手営業界きってのメンバーをかき集め、叡智を終結させています。もはや怖いものなし。

なぜやるのか

かつて僕は、全然売れない一営業マンでした。

でも、製薬会社の営業時代も、コンサルティングファーム時代も、とにかく勉強しました。

そして、誰よりも営業そのものや商材に対して知識を持ち、実際にトップセールスになった経験があります。

営業は答えがなく、アートの領域として捉えられることも多く、未だ多くの方が『どうやったら売れるんだ。。』と頭を抱えている現状があります。

そんな時、自分の過去を振り返っても、今も、『自己研鑽』をするとなれば第一想起はやはり『書籍』です。それはテクノロジーカンパニーに勤めていてもまだまだそんなに変わりません。

【課題認識】

しかし、日本の営業の書籍は全然参考になるものがない(少ない)と思っています。

それは、”かつてトップセールスで、偉くなった人たち” の自叙伝的な書籍ばかりが書店にはならび、体系化されたものや、信頼に足る根拠(大規模調査のエビデンスなど)をもった書籍は極めて少ないからです。

一人の経験や考えをマネしても、それが本当かどうか、成果が出るのか、そんなものはわかりませんし、網羅性があるのかもわかりません。『その人だからできたこと』かもしれません。

実際に、Amazonで営業に関する本をリサーチしてみました。

営業解体新書_企画書.Amazon調査結果

ご覧のとおり、エビデンスベースのものはたったの3つしかなく、さらにこれら3つの書籍は海外の調査結果をもとに海外で出版されたものです。

私はこのようなエビデンスに基づき執筆された書籍が大好きでよく読むのですが、それでも最後の一歩は『これ、日本の商習慣でも全く同じことが言えるのかな?』ということを考えます。

だから、『日本にそのような書籍が無いのであれば、自分たちで作ろう!』という思いでこのプロジェクトを発足させたのです。

出版後の展望

日本の営業に対し、一石を投じるような本が出せると確信しています。

ただ、そうは言っても上記の壮大なミッション・ビジョン・バリューをたった一冊の書籍で実現できるとは到底できないと思っています。

ただ少しでも、変化の起点になれれば、という思いで行っています。

なので、まずターゲットは『営業を育成したり先導する立場であるトップセールスならびにマネジメント層』(↓)です。

営業解体新書_企画書.ターゲット

最終的には全ての日本の営業パーソンのバイブル的なポジションになることを願っていますが、まずはその起点となる層にリーチする内容を目指しています。

まずは目指せ1万部!!です!

さいごに

僕たちは、この日本の営業をアップデートする超大作の書籍を出版するにあたり協賛いただける企業、出版社を募集しています。

是非、賛同いただける会社さまがいらっしゃいましたらご連絡、もしくはご紹介いただけますと嬉しいです。

ご連絡お待ちしております!!

連絡先
Sales Science Lab, Inc.
代表 中谷真史(Masafumi Nakatani)
E-mail : masafumi.nakatani@sales-science-lab.com
(現時点での協賛企業)※五十音順、敬称略
・クリエイティブサーベイ株式会社
・株式会社ナッツ
・株式会社マツリカ


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これからも読んでくださいね!^^
なかたに@Sales Science Lab
Sales Science Lab, Inc. CEO/マツリカ 執行役員/法人営業デジタル化協会|←コンサルファーム←外資製薬企業で営業日本1位|「セールス サイエンス」でGoogle検索1位✨|ITセールスの教科書 執筆中|ご相談DM受付中!📩