ナイアシンとプリオン病
新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として厚生労働省首相官邸のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。またコロナワクチンに関する情報は首相官邸のウェブサイトをご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

ナイアシンとプリオン病

読んではいけない「反ワクチン本」ということで、ご批判いただきました。

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しかし、「読んではいけない」という一方的な上から目線ってどうなの?
ワクチンを積極的に推奨する声もあれば、ワクチンの危険性を呼びかける声もある。両方のナラティブを提示して、読者に判断をゆだねる。その上で、打つ、打たないを各自に決めさせればいい。そうあるべきでしょうが。
それなのに、「読んではいけない」って何ですか?その焚書的な発想、どうにかなりませんか?ワクチンの有効性や安全性に自信があるのなら、もっと堂々としていればいいじゃないですか?
ワクチンの危険性を訴える動画や投稿は、YouTubeでもツイッターでもフェイスブックでも軒並み削除される。「見せてはいけない」というのが“お上”の判断なわけだ。
「読んではいけない」という表現に、「お前らが読むべき情報はこちらが与えてやる」という傲慢さが透けて見える。
しかしその傲慢さの仮面が剥がれるのも、時間の問題だと思う。イスラエルやモンゴル、シンガポールの例などを見れば、ワクチン接種者の増加とともに感染爆発が起こっている事実は、もはや隠せない。

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多くの人が気付き始めている。ワクチンは、有効どころか、安全どころか、むしろ有害であるということに。
だから、彼らとしては、まだ化けの皮が完全には剥がれていない分野、流産/不妊とか、5G、磁石あたりを叩くしか他に攻撃の仕方がない。でも、これもあと数年のことだと思うよ。いずれ、ワクチンを打った若年女性の不妊が社会問題化する。ワクチン接種部位に磁石がつくことは、もはや僕にとっては当たり前になってるけど、そういうのもやがて一般的な常識になっていくと思う。そうなったとき、彼ら、どうするんだろう?
上記の記事の内容について、逐一、反論はしない。そんなことをしても泥仕合だから。双方が「自分こそ正しい。相手が間違っている」といがみ合っても、まったく生産性がない。
ただ、テレビのような公の場で公開討論ができるとすれば、ずいぶん意味があると思う。別に議論に勝った負けたは関係ない。議論を聞いているお客さんが考えるきっかけになればいい。でもワクチンの危険性を訴える僕みたいな危険人物を、テレビは絶対に出してくれないけれど(笑)
僕としては、ただ淡々と、これまで通りの情報発信を続けたい。

https://twitter.com/realjoelsmalley/status/1437408489211584512?s=27

「先月、私の姪に第二子が生まれました。妊娠中、ワクチン接種を拒否していましたが、この赤ちゃんが生まれる1か月前、医者からこう言われました。「帝王切開が必要です。ワクチン未接種のままでは、あなたを病院に置いておくことはできません」こういう圧力があったため、赤ちゃんの健康への心配があったものの、仕方なくコロナワクチンを受けました。
今、この赤ちゃんは入院しています。制御不能の間欠性「けいれん」があり、それは日ごとに悪化しています。医者にも原因が分からず、CTが必要だと言われています。
あらゆる検査を受けたものの、結果は陰性でした。さらに詳しい検査をするために、姪と赤ちゃんは大きな病院に転院になりました」

妊娠中にインフルエンザワクチンを接種した女性から生まれた子供は、後年自閉症や統合失調症を発症しやすいことについて、以前のブログで紹介した。
繰り返し言っているように、このワクチンは現在治験中である。中長期の安全性はまったく不明で、子供にどのような悪影響が出るのか、今後の研究を待たねばならない。
一般常識として、妊娠中はアルコールはもちろん、コーヒーにさえ気を付けるものである。厚労省はマグロなどの大型魚に含まれる水銀やヒジキに含まれるヒ素にも注意するよう呼びかけている。僕ら医者は、研修医時代に「若年女性のレントゲンやCTを撮る前には、妊娠の可能性について必ず聞くこと」と教えられる。
ところが、どうしたものか、アルコールの1杯にさえ、レントゲンの1枚にさえ警戒するはずの医者が、コロナワクチンに関しては完全に思考停止してゴーサインを出す
不思議だ。一体どういうことだろう?医者は皆、何かの集団催眠にでもかかってしまったかのようだ。
そう、医者に限らず、日本国民全員が洗脳されてるような気がする。これは比喩というか、技術上、本当にそういうことは可能なんだ。たとえばテレビを通じたサブリミナル効果。政府広報のCMなんかに、「ワクチン打とう」というメッセージを、ごく一瞬、0.0何秒とか、人間が認識不可能なくらい一瞬だけ入れる。それだけで、国民の多くを洗脳できる。マジでそういうことやってるんじゃないかな。
企業が特定の商品を売るためにサブリミナル効果を仕込むことは違法だけど、もはや何でもありのコロナ禍である。国民の洗脳を目的として、国家がこういうことをやっていたとしても、別段驚かない

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【速報】修理工が偶然ウイルスの分離に成功
「ずっと前からテレビの中にいやがった」

もうね、テレビは捨てる一択ですよ、本当。

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バイデン大統領「15年後には病院のベッドはすべてアルツハイマー病患者で埋め尽くされることになるだろう
ただでさえ増加傾向のアルツハイマー病が、コロナワクチン接種によってますます増えることになる。

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2025年頃までは漸増し、2025年から2028年にかけて指数関数的に増加する。好発年齢の高齢者だけではなく若年性のアルツハイマー病も急増することが予想される。
以前の記事で、100万人に1人の極めてレアな病気であるCJD(クロイツフェルトヤコブ病)が、最近アメリカで増えていることを紹介した。もちろん、発症者は全員コロナワクチン接種者である。

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恐らく、CJDと正しく診断されることはほとんどなく、ほとんどの症例はアルツハイマー病と誤診されるだろう。

治療法はないだろうか?
もちろん、確立された治療法はない。ただ、ヒントになりそうな研究がある。

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異常プリオン蛋白により引き起こされる神経細胞死はNAD+の枯渇によるもので、その補充により緩和することができる
タイトルがそのまま要約になっているけど、もう少し説明すると、、
アルツハイマー病、パーキンソン病、プリオン病などの神経変性疾患では、タンパク質のミスフォールド(異常な折り畳み)によって神経細胞死が起こっているが、その機序はよく分かっていない。今回の著者らの研究で分かったことは、NAD+(ニコチンアミド アデニン ジヌクレオチド;ざっくりナイアシンという理解でいい)の枯渇によって、オートファジーの異常活性化と神経細胞死が引き起こされることである。つまり、神経細胞がプリオンにさらされると、細胞内のNAD+ が劇的に減少する。そこでナイアシンを投与すると、NAD+が回復し、細胞死を回避できる。プリオンによって海馬のニューロンが変性するが、これはNAD+の注入によって用量依存的に阻止された。ナイアシンをとればとるほど、海馬の変性が抑えられたということです。プリオンに感染したマウスにNAD+を鼻腔内投与すると、活動性が著明に向上し、本来必発するはずの運動障害がなかなか発症しない。


コロナワクチンの中長期の副作用であるプリオン病がナイアシンによって抑制できる可能性を示唆しているわけで、極めて重要な研究だと思う。職域接種なんかで嫌々ワクチンを接種した人は、予防的にナイアシンを飲んでおくといい。

ナイアシンは、コロナワクチンのデトックスに限らず、そもそもコロナウイルスに対して有効という論文もある。

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オーソモレキュラー栄養療法を実践する僕にとって、ナイアシンはビタミンCと並び最も重要なキープレイヤーである。それがここに来て改めて注目されることになるとは、実に不思議な巡り合わせを感じる。


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神戸市元町で内科・心療内科・精神科・オーソモレキュラー栄養療法「ナカムラクリニック」を開業。ブログで健康情報を発信中。翻訳本「オーソモレキュラー医学入門」 ※ブログの無断転載はお断りしております。http://www.clnakamura.com/ 078-599-9122