見出し画像

ストライド頻度を増やすには(単純なバットキックドリルでも同じことができ、踵を素早く引き上げる練習をすればストライド頻度を増やすことができる)

スプリントドリルを考える
以前のレベルで応用したスレッドプルがずっと軽く感じられるようになったら、スタートから10ヤード(9.1m)にかけて加速し、10ヤードから20ヤード(18m)の区間でトップスピードに切り替え、さらに10ヤードを全力疾走する練習を行います。

これは40ヤード(37m)ダッシュのテクニックを応用した30ヤード(27m)スプリントになります。
パートナーと組んでハーネスを使うトレーニングも重点的に行います。

1人のアスリートがパートナーと反対方向にコードを引けば減速力が生じ、パートナーは抵抗付きで加速力を加えることができます。

これは、20ヤード走った後、役割を交代します。

ストライド頻度を増やすには
最後に、すべてのレベルに重複する部分があることを忘れてはいけません。

例えば、単純なハイニードリルでも有酸素性コンディショニングとスプリントのフォーム作り、ストライド長のトレーニングを行うことができます。

単純なバットキックドリルでも同じことができ、踵を素早く引き上げる練習をすればストライド頻度を増やすことができます。

#スプリント #ストライド #キックドリル
https://www.nakajimabonesetter.com/entry/blog/post-11508

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

ご覧になって頂き本当にありがとうございます。

ありがとうございます!
1
世界中の治療やトレーニングを研究してます。2013年1月,アスリートの治療に特化したNakajima整骨院を横浜市に開業。🇦🇹元SV Horn physio,柔道整復師,NASM-PES,NSCA-CPT,WFA Periodization Specialist,法政大学。

この記事が入っているマガジン

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。