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ビジネスを長期間、繁栄させる鍵

どうも!ブランドクリエイターの中江です。

さて、noteの30分日記、2日目になります。

昨日は「コンテンツホルダーの時代は終わる」という話をしました。

要するに、役に立つ専門的な知識ベースなだけのコンテンツ発信には、未来がないということです。

そんなものは同じ分野の専門家であれば、誰でもできますし、大手が外注でもできますし、個人の付け入る隙はありません。

誰でもできるということは、無個性ということであり、「あなただから!」というような固定のファンはつかないということです。

ただし、専門性に基づいた発信が完全に不要という訳ではありません。それはそれで大事です。

じゃないと、初対面の人は、情報発信を受け取る前提ができないからです。

得体の知らないおっさんの話は、誰も聞きたくないですが、そのおっさんが40年間のキャリアがあり、業界を代表する第一線で活躍しているカメラマンとかだったら、写真に興味がある人は学びたくなる訳です。

その上で、重要になってくるのがコンテクストを共有するということです。

重要なのは、あなたがキャリアがあるプロのカメラマンということではありません。

そうではなく、あなたは

どんな写真を理想とし、撮りたいのか
なぜ、そんな写真を撮りたいと思ったのか
どんな人を対象に活動しているのか
これまでどんな経験を歩んできたのか
カメラを通じてどんな世界を創造したいのか

というコンテクスト(背景)が大事なのです。

この背景というのは、あなたしかもちえません。100人カメラマンがいたら、100通でしょう。

だから、ここを共有し、共感してもらえれば、その人は離れない固定ファンになってくれます。

固定ファンがつけば、ビジネスは盤石になります。

Googleのアップデートとか、Youtubeの規約改正とか、そんな影響は全くなく、たとえ、運営しているYoutubeチャンネルが消されても、すぐ復活するでしょう。

世間の大きな流れに振り回されなくなるのです。

ビジネスにおいて、人と繋がる理由は様々です。

そして、その理由によって、どんな人と繋がるか、繋がりの強度は変わります。

価格、実績、専門性、権威性とかは脆弱です。そんなものは数値に換算でき、取り替え可能だからです。

長く繁栄していくビジネスを作っていくのであれば、数値に換算できない、背景によって繋がっていくことが大事なのです。

もう、30分経ってしまいました!

今日はここまでです。

では!


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ブランド作りの専門家。ブランディング/ビジネス全般/Webマーケティングについて呟きます。デザイナーとして起業→ブログとメルマガで情報発信→仕事の依頼が半年待ちに。その方法をメルマガ読者限定で全5回のWebセミナーにしてプレゼント中👉http://bit.ly/2zcRvKa
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