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ナポリタン(料理教室後の改訂版)

Satoshi Nakashima

こんにちは。
東京は明日から30℃近い気温になる日が続くとの事です。
家に居る時間が長く、久しぶりに外に出られる方は水分補給しっかりしましょうね。

さて、本日は先日の料理教室で行った‟ナポリタン”の作り方をやっていきましょう。(教室を経て、少し改訂しました)

ナポリタン、ご家庭でも比較的馴染みあるお料理かと思います。
お子さんの居るご家庭では、大変喜ばれるパスタ料理ではないでしょうか。

作る人にとっても、他のスパゲティより作りやすいと思います。
大きな違いは、スパゲティをアルデンテ(少し芯を残す茹で方)にしなくて良いという事が挙げられると思います。
そもそも、ナポリタンはイタリア料理ではなく(イタリアにはありません)、日本の食文化として生まれました。
ですので、イタリア料理のパスタと違い、アルデンテのいい瞬間を狙ってバシッと作らなくて良い分、時間的に余裕があります。
(逆を言うと他のパスタは、一番いいタイミングを逃さず仕上げるのが難しいのです)

麺の茹で方、野菜の下ごしらえ、ソースの下ごしらえさえしっかりやれば、比較的作りやすいお料理と思います。
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:材料:
スパゲティ 85g
麺茹でる用の水 1000ml
麺茹でる用の塩 小さじ2
サラダ油 小さじ2

サラダ油 大さじ1
ニンニク 半片(みじん切り)
ソーセージ 2本(斜めにスライス)
玉ねぎ(小) 1/4個(スライス)
水煮マッシュルームスライス 大さじ山盛り1杯
ピーマン(小) 1個(輪切り又は、縦割りにしてから対極にスライス)
トマトケチャップ 大さじ5
ウスターソース 大さじ1/2
バター 5g 
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:作り方:
1.麺を茹でるため、水と塩を鍋に入れて沸かす。沸騰したらスパゲッティを茹でる(袋に書いてある茹で時間通りで茹でて下さい)
2.麺が茹で上がったら、お湯を切ってボウルに冷水を準備して、スパゲティを入れて冷ます(氷水で締めるのではなく、冷水で冷ます)
3.麺が冷めたら、水気を切ってボウルにサラダ油と麺を入れて和えた後、ラップをして冷蔵庫に一晩置く(最低3時間)

4.フライパンにサラダ油を入れて、火にかける。
温まってきたら、玉ねぎとソーセージを入れ、軽く塩胡椒をして炒める
5.玉ねぎが半透明でしんなりしてきたら、ニンニクとマッシュルームを加えさらに炒める
6.ニンニクから香りが立ってきたら、ケチャップ大さじ3(大さじ2残して下さい)、ウスターソース、ピーマンを加えて更に炒める
7.スパゲッティと水大さじ3を入れて(麺とソースが馴染まなければ、もう少し水を足して下さい)、麺をほぐしながら炒め和える
8.全体にソースが回ったら、残りのケチャップを加え軽く炒める
9.火を消してバターを加えたら、余熱でバターを溶かしながら和える
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:ポイント・補足:
※麺は前日に仕込んだ方がモッチリします。茹で上がりの麺をスグ使いたい時は、茹表示時間+1分で茹でましょう
※先入れケチャップは酸味を飛ばすためです
※バターは火を加えると、香り・風味が飛んでしまいます
※ピーマンは食感を残すために最後の方に炒めていますが、苦手であれば玉ねぎと同時に炒めるとピーマン感は収まります

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Satoshi Nakashima

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