就活面談日記 vol 10.0
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就活面談日記 vol 10.0

ナイタツサロン

こんにちは!ナイタツサロンのせきはやです!

就活も中盤で早期選考獲得など、担当する学生さんからも聞くようになりました。

さて今日伝えたいことは「就活面談は、自分が納得するまで続けよう!」と言うこと。不完全燃焼のまま会場に行くことは怖いですよね!

そんな事例をストーリー形式で書きました!ぜひ最後まで読んでみて下さいね。それでは行ってみましょう♪

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神戸大学の学生。何と来るきっかけは、以前面談をした別の学生からおすすめされたと言う。まさに「圧倒的感謝、、」著作権が怖いが、頑張って書こうと思う。

「これまで何人かと面談したのですが、、」というのが彼女の課題。確かにESを見てもただテニスをしていた、と言う内容であった。しかし、小中はテニス部、高校は吹奏楽部、そして再び大学ではテニス、2年時からレギュラー、、今副部長、、?

高校3年間のブランクに対して「すごいなあ、、」と感じつつ、疑問にも感じていた。なぜなら、そのチームには当時全日本の選手が3人もいるからだ。
 という訳で、あえてフリートークにしてみた。気になることがあればもちろん質問する。これが功を奏した。

入部最初は全然うまくいかなかったという。先輩に怒られ、専門用語も分からない。半年間は楽しい時間ではなかったという。そこでやめずに頑張れたのは「本気でテニスをする」と言う想いで大学受験をはじめ、今に至るから。

「強くなりたい」そんな想いで部活後の自主練習のみでなく、監督や先輩が話したアドバイスは、自他問わずすべてメモした。(メモ帳は面接に持っていくよう話した。)それをもとに練習、周囲に変化があれば気付きを共有した。それを1年間続けたというから、驚きである。

自分のプレーをしつつ、他を観察し「こうしたら強く打てる」などと実践。その継続で大学二年の秋の試合でレギュラーになれた。(チームの中で5人のみ。うち全日本が2人)今は頼られる先輩・副部長として、充実した毎日を送っている。

「スポーツ選手は年俸が高い」は周知の事実であるが、幼いころから「お金のために、、」とスポーツをしてきた選手はいないと思う。そこには「何かを極めたい、、」という気持ちがあり、続けて来たからこそ、今大きな数字がついてくるのだと思う。
 「レベルは人それぞれだよ」という言葉で安心してくれたよう。週末の選考に向けてさらにサポートしていきたい。

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いかがでしたか?就活もスポーツも「もうだめだ、、」という所から始まります!それを解決するには人やモノ、自分の行動を振り返ったりと、、いろいろなことがありますね!

ナイタツサロンでは、就活に関する対策を22卒の学生さん向けに毎週のように行っています!時に学生メンターがいたり、社会人がいたり、スペシャルゲストがいたり、、多様性がすごいです。その中には必ず、自分を照らしててくれるパートナーが絶対に居ます!

ぜひ皆さんの来場をお待ちしております!それでは!

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