そうめんを次の日も美味しく食べられるレシピ
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そうめんを次の日も美味しく食べられるレシピ

茹でたけど、食べきれなかったそうめんをアレンジして。
茹ですぎて冷蔵庫に入れたけれど、次の日はもう食べたくない。
そんな時のお助けレシピ。
夏休みのお昼ご飯にも使えそう。

小麦粉の代わりにそうめんを使うので食べ応えもボリュームも満点です。

表面かりっ、もちもちのお好み焼きに!

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●材料●
・そうめん… 茶碗1杯分くらい
(茹でた量で180g。50gの乾麺を茹でたくらい)
・キャベツ…葉1枚ぶん(150gくらい)
・ソーセージ…4本
・しらす…20g
・たまご…2個
・植物油…大さじ1
(サラダ油、なたね油、オリーブオイルなどお好みのもの)
【お好みで仕上げに・・・】
・ソース、マヨネーズ、青のり、かつおぶし、紅生姜など


⑴ 茹でたそうめんは、2センチ幅くらいにカットします。

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⑵ キャベツは千切りに、
ソーセージは1センチ幅くらいにカットします。

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⑶ ボウルに卵を割り入れてほぐしたら、キャベツ、そうめん、ソーセージ、しらすを入れて良く混ぜます。

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⑷ フライパンに油を敷いて温めたら、⑶を流し込んで両面焼けたら完成です。

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見た目も味もお好み焼き。
そうめんは火が通っているので、焼き色がついたらできあがり。
時短にもなりますね!!

【レシピのワンポイント】
天かすや、豚バラ肉などを使っても美味しいです。ふっくら仕上がるように小麦粉を使っていませんがもう少し硬めにしっかり仕上げたいときは小麦粉を大さじ2くらい加えると崩れにくくなります。

具材は冷蔵庫に余っているものでOK
コーンやチーズ、桜エビやツナなどお子様が好きそうなものを入れるのがいいですね!

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旅する料理家♡人生のレシピを作る!なぎさ なおこ
青森県八戸市在住。世界を旅する食育料理家。病気、怪我の予防の身体を食で育むがコンセプトの「なぎさカフェ」オーナーシェフ。2015年料理本グルマン世界料理本大賞のウーマンシェフ部門で世界2位受賞。全国各地の店舗プロデュースやコンサルティングをしながら全国食べ歩きが趣味。2児のママ