妄想を楽しめるのもスタートアップの醍醐味だなという話。
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妄想を楽しめるのもスタートアップの醍醐味だなという話。

事業推進室に異動してはや1ヶ月が経ちました。
インプットアウトプットの繰り返しで頭はヒーヒーですが気持ちの良い疲れだなと思います。

会社としての可能性をより広げるために何ができるか?を自分自身が果たす役割とともに日々考えていますが、最近ある問いを考えることに個人的な面白さを感じています。

それが「iCAREが描くプラットフォーム像にはどんな可能性があるのだろう?」という問いです。
この問いは今後数年間働く上で自分にとってすごく重要なイシューになるのではないかと考えています。

完全に個人の見解であり組織としての見解ではないですが、壮大な夢を語ると産業保健のドメインで闘っている弊社がこの領域で、GAFAのような無くてはならないインフラになれたらめちゃくちゃ面白いだろうなって思っています。

GAFAは世界の名だたるプラットフォーム企業ではありますが、僕はその規模ももちろんのことプラットフォームの中にいるユーザーが自律的にプラットフォーム内で活動できる点に改めて凄さを感じています。もちろんビックデータによる行動分析の力が大きいと思いますが、プラットフォームの提供側は場所(サービス)を提供し、ユーザーにとっての安心感を保つルールを創り、ユーザーがプラットフォーム内での活動を昨日以上に楽しめるようにさりげなくサポートすることに徹するだけで、基本的にはユーザー自身に行動を委ねています。

サービスバリエーションが増えることをプラットフォームと解釈するケースも見受けられますが、僕の解釈としてのプラットフォームはやはりGAFAのようなユーザーの自律性を保ち、人やモノ同士のコラボレーションを生み出すことができる場所なのではないかと思っています。

弊社では「働くひとの健康を世界中に創る」というPurposeに掲げ、Saas+Matching Platformというビジネスモデルを軸足に据える中で、世界中の人にとってなくてはならないインフラを創れたらと想像すると中々興奮します。

前述した自分なりのプラットフォームの解釈でいくと、働くひとが自分自身の「健康」を日々自然と意識することが出来(自律性)、働くひと同士で「健康」を創りあえたり「健康」を支援するモノとひとを繋げる(コラボレーション)プラットフォームといったところでしょうか?

弊社が提供するCarelyというサービスが世界にとってなくてはならないインフラになるとしたら……。これはまだまだまだまだ大変だけどやれることがありそうです。

ただAmazonが本のEC販売から始まりFacebookがハーバード大の学生だけから始まったように、徐々に価値提供対象やサービスバリエーションを広げていくことに注意しながらではあると思います。

特段の結論もない抽象的な話をしてしまいましたが、表題の通りこのnoteに書いたような無謀に見えることを妄想することと実現のためにコミットできることにスタートアップの面白さがあるなあと最近思います。未来を見据えればそれが現実になる可能性だってありますし、そこに携わることができる可能性だってあるからだと思います。(もちろんいざ実施するときにはその妄想自体に組織としてのやる意義があることが大事ですが。)

このnoteを書いているうちにいつのまにか採用アピールぽくなってしまったので、よくわからないけど面白そうだなと感じた方はゴリゴリ採用も広がっておりますので、興味がある方は一緒に妄想を現実にする闘いをしましょう。

ちなみにプラットフォームビジネスの情報を集める上でこちらの本が個人的に面白かったのでぜひ読んでみてください〜!

今日も今日とて頑張ります。


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愛知県出身。同志社大卒。21卒。 株式会社iCARE Biz Dev.