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政治家が「本気の少子化対策マニフェスト出さないと次の選挙に勝てない」と危機感もつような強い世論つくりましょ!

すごく、つらい記事が出てますね。

お怒りごもっとも!!!

あと、こんな記事も出てました。

日本政府は、本当は「少子化対策」なんてしたくないんでしょうね。

すみません、もちろん議員さんたちの中には、本気で少子化対策について考えてくださっている方がいるのはわかっています。

ですが「少子化」という言葉が生まれて10年たつのに、本気の対策を見たことがない!

高齢者1000万人に3万円(つまり3600億円)ポンと払えるんだから、そのお金で保育士の待遇よくして保育園増やせばいいじゃない!

人口が減ったら経済だって縮小していくのわかってるクセに!
「今」の経済活動をなんとかするために、子どもたちに借金だけ増やしてごまかすの、いい加減なんとかせんといかんぜよ!

地方再生ですか、はい、人口増やさないと消滅していくばっかりですよ!

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私は政治とか全然詳しくありませんが、本当なんとかしたいんです。

だって、どんな芸能も、観客がいなくなったら終わりですよ?
会社だって、働く人もいない、買う人もいない、で終わりですよ?
国産の食材、作ってくれる人がいなくなったらもう食べられませんよ?
大工さんや庭師さんがいなくなったら、京都みたいな景観も消えますよ?
警察の人数足りなくなったら、治安悪くなりませんか
次の関東大震災や東南海大地震起こったら、どうやって復興するんですか

え~、言い出したらキリがないですね(^_^;)

ということで、さっきの「700年後に日本が消滅」って記事が使えないかと思ったんですが、いかがでしょうか。

「2040年に523の市町村が消滅」するってわかってても世論が動かないなら、「700年後に日本が消滅」って言って、

「このままクチだけの少子化対策続けてたら日本消滅だ、そりゃ大変!」

と、高齢者も巻き込んで

「本気で少子化対策マニフェスト出さないと次の選挙には勝てない」
と政治家に危機感もたせられる強い世論、大きい世論を作りましょうよ♪

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政治家に危機感もたせるためには、

①われわれ子育て世代の投票率を上げる。
②投票率も高く、数の多い高齢者の世論を味方にする。

この2つが必要だと思うんですよね。

われわれ子育て世代はテレビよりもネットを見ているので、ネットで呼びかけたり「選挙に行くのは当然」という風潮をつくるのが一番ですかね?

でも高齢者の世論を味方にするには、やはりテレビや新聞といったマスコミが報じないと難しい。

マスコミが動いてくれるかというと・・・正直難しいなぁ。
お偉いさんが許可してくれないと、番組にも記事にもできないでしょうし。

ネットで、
皆さんのお父様お母様、おじいちゃんおばあちゃんに訴えましょう!「このまま日本消滅してっていいの?!よくないでしょ!」
という活動しましょうって広めるくらいでしょうか???

それでも、現実世界の人とそういう話をするのはなんだか照れくさい・・・とかで動けない人も多いでしょうし・・・。

残念ですが今のナガユキでは、ここまで考えるのと、noteやTwitterで訴えかけていくのがせいぜいです。

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ちなみにナガユキの考える「本気の少子化対策」は
「教育費の無償化」「社会全体で子育てする仕組みづくり」です。

国立大学の学費を私立並みにするとかアホの極み!!!

子どもがほしくない人に「産めよ増やせよ」とは言いません、が。

「本当は子どもが2人ほしいけど、経済的にムリだから1人だけにしよう」
といった人をなくしたい
のです。

うちだってあと2人生みたい。でも今のまま2人追加で生むと老後は経済的に子どもに頼らざるをえなくなるから足踏み状態・・・。

生みたい人が、生みたい人数を、安心して生めるように♪しましょう!!


あとは保育園を増やしたり、ベビーシッターを当たり前に使えるようにして、フランスのような出産大国になってほしいですね。


「社会全体で子育てする社会づくり」でもう1つ。

望まない妊娠をした人に、中絶せず産んでもらって、子どもがほしい人に養子として育ててもらう。

子どもを授かりたいのに授かれない人もたくさんいます。子どもを育てたいのに育てられない人がたくさんいるんです。

その一方で

日本人の本当の死因の第一位は中絶。

中絶しなくても「産んだら社会が育ててくれる」、そんな社会づくりをしていきましょうよ。

ナガユキは「赤ちゃんポスト」が全国に増えてほしいと考えています。

育てるのは「産みの親」じゃなくてもいいじゃないですか。
というか、産んだあとの子育てに比べたら、出産なんて一瞬ですよ。
男なんて精子出しただけでしょ?

生まれてきた子どもは日本社会の子どもとして、皆で育てていける価値観と制度を築き上げていただきたい!

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もしこの記事に共感してくださる方がいらっしゃったら、シェアやパクリ記事を書いてくださると嬉しいです!

さらにコメントで「こんなやり方もあるよ」と提案してくださったら超嬉しいです!

私は「一主婦」という立場で、自分にできることを頑張りたいと思います。
子育てだけでなく、子どもがこれから生きていく社会もよりよくする!!

大きくなった子どもに「母ちゃんは頑張った!」と胸張っていえるように、うざいかもしれませんが「本気の少子化対策を!」って言い続けますね♪


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ナガユキ流「育児・子育て・教育」道場☆「ありがとう」と「笑い」で「前向き」に「行動」あるのみ!心理学と脳科学が好物♪3児の母。転勤族。大阪→群馬→仙台→岡山♪

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コメント10件

ODKさん、なるほど!やっぱりデータは必要ですよね。少し時間はかかりますが探してみます。
ODKさん主催のFP勉強会って面白そうですね♪

maihalさん、嬉しいコメントをありがとうございます☆
シニアと子育て世代を繋ぐ記事、素敵ですね!!!応援してます!
キャベツ坊やさん、コメントありがとうございます!
同意です。
単に「教育費」と書きましたが、給食費といった教育に関わってくる費用についても無償化が必要だと思っています。そうすれば「支払う」「支払わない」という問題もなくなりますし。
貧困も含めた少子化の原因となる様々な問題に「どういう支援ができるか、どんな仕組みを作ればいいのか」国民で考えて、世論を作っていくべきでしょうね。
キャベツ坊やさん、おっしゃるように、政治に関わる人たちが裕福な家庭で育った人が多いので「貧困」の現実を想像するのは難しいでしょうね。そんな中にキャベツ坊やさんがいらっしゃるのは、日本にとってすごく大切なことだと思います。
キャベツ坊やさん、Twitterのフォローもありがとうございます!
そうなんですよね。生活のために働いてらっしゃる方は本当に時間がなくて活動に参加しにくい、選挙にも行く時間を作るのが難しいという皮肉な状態になっていると思います。私も想像のレベルでしかなくて申し訳ないのですが。
キャベツ坊やさんにはぜひ体験を書いていただきたいと思います。私もきちんと「知る」ところからはじめさせていただきたいので。どうぞこれからもよろしくお願いいたしますね。
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