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永代和盛の囲碁人生 Ver.12(小学校の卒業式)

小学校編・終わり

色々と書けることはあるが、全然先に進まないので今回で小学校編は終わりにしたいと思う。

卒業式

普通なら感動の卒業式であるところだが、永代少年にとってみればそんなに大したものではなかった。転校してきてから一年しか経っていないし、中学生になって別れる同級生も私立に入学する数名のみだったからだ。むしろ、中学生になると幕張西小と幕張南小の二つの地域が幕張西中に通うことになる。人数が倍くらいになるのだ。

しかも、小学生で一番えらい六年生から、中学生で一番下っ端になる節目ということもあり、縦社会の厳しさを促す文章があちらこちらで目に付く。この文化は今ではどうなっているのだろうか。少し気になる。

当時は永代両親が学校のことも気にして通信教育で勉強できる進研ゼミを毎月取ってくれていた。(ほとんどやってなかったけど)

そこには中学生になった時の先輩への敬語の使い方や、マナーやらたくさん書いてあった。民間企業でこれなのだから、ちょっとやそっとじゃこの文化はなくならなそうだ。

お得意の脱線が始まってしまった。
話を元に戻そう。

卒業式の思い出

卒業式の思い出はというと‥。
わざわざ父親が長崎から来てくれたこと。
それでも実はだが、当時のことは良く覚えておらず写真に父親が写っていたので、そうだったんだなという記憶になっただけで‥(笑)

これを抜きにすると唯一の思い出は卒業式の入場式の場面だ。
なぜか出席番号の同じ女子と手を繋いで入場するという摩訶不思議な入場スタイル。そこで自分の中では同級生一と思われる美少女と手を繋いで入場してしまったことだ。ドキドキ。

正直、これしか記憶がない。
卒業式はこれで終わり。

卒業式終了後

だが、卒業式の一日はまだ終わらない。
帰りに卒業証書片手に下駄箱へ行くと‥。
何やらお手紙が靴の中へ入っているではないか。

内容は「○時に○○公園で待ってます。」と女子っぽい筆跡で。
そこは幕張囲碁研修センターに隣接している公園だった。
まぁ、第一感は男子のイタズラだった。
くしくも、その時間帯は同じ場所でクラスメイトの男子と遊ぶ約束をしていた。小学生男子がどちらを優先するかはもちろん、皆さまも予想はできるかと思う。

でも、これ以上は話さないほうが逆に面白いと思うので小学生編はここまでで。

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