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「選択肢を知る」ことの重要性。

今となればもう「念願叶って」というわけではないけど、
ハタチの時から5年間夢見てきた上京を、ようやく叶えることができた。

当時は行きたくて行きたくて仕方なくて、でも行けなくて。
そんな感じだったのに、今は「行こう」と思って1ヶ月もかからないうちに行動に移して実際に住み始めてしまったんだから、
過去の自分との今の自分との違いがよく分かったような気がする。

今回の上京は、1から自分で物件を探して契約をして、家具家電を準備してっていう工程を踏んだわけではない。

部屋も、最低限生活に必要なものも、なんなら仕事まで準備してあるという状態のうえでの上京だった。

多分それは、全ての人にマッチするものじゃないけれど、今回のわたしにはかなり条件のいい話だった。東京での暮らしを長く続けるつもりはないという前提があるからこそ、選べた選択肢だと思う。

とはいえ、20代前半の「上京したい」と強く夢見てたあの頃のわたしでも、多分当時に今回の選択肢を知ることができていたなら迷わず選んでいたと思う。
生活ができる環境があって、不安な金銭面もある程度カバーできるんだから、「とりあえずやってみて考える」というタイプには向いている。(ちなみにわたしはそのタイプ)

今回のことで、「選択肢を知る」ということの重要性をよく理解した。
ただ願ってるだけじゃ叶わないことが、ほぼノーリスクで叶えられる可能性が今の時代にはたくさんあるんだから。

知らないことは、自分の可能性を大きく狭めることになる。

働き方やライフスタイルは、自分が思っているよりもずっとずっと多様化していて、思わぬ方法で夢を叶えることができる可能性がある。

わたしが知らない選択肢がこの世界にはまだまだかるんだろうなーと思うから、もっといろんな道を見つけて、自分がほかの道に進みたいと思った時だったり、誰かが迷ってる時だったり、そんな時に役に立てばいいな。

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おいしいごはんが食べたいです

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iPad クリエイター 🎨 iPad Pro でクリエイティブを作ってます。ガジェットとカフェとおさんぽがすき。note ではゆるりな文章書いてます。
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