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2019年上半期の振り返り

「まだかまだか」と1分1秒が過ぎるのを待っていた今日があるはずなのに、1ヶ月が、1年が、あっという間に感じてしまう不思議。

半年前は「平成最後の、」なんてはしゃいでいたのに、いつのまにか新しい時代がやってきた。
この半年を振り返ってみると、穏やかな日々を過ごしてきたような気がするけど、激動の日々だったような気もしています。

25歳の時、地元の福岡から高知の嶺北地域に移住したのは、確実にわたしの1回目のターニングポイントでした。
もしかしたら2回目のターニングポイントは今なのかもしれない。そう思うから、この半年のことをここに残しておこうと思います。

2019年上半期

◆1月

当時同じシェアハウスに住んでいたルームメイトと「平成最後の初日の出を見に行こう」と言っていた約束を結局果たすことができず、それがわたしの平成最後の心残りかもしれないなーと今になって思ってます。

1月中旬には、嶺北にきて出会ったわたしの大切な大切な人たちとまた嶺北で会うことができて、わずかな時間だったけど一緒に過ごすことができて、「幸せだなー」と改めて出会えたことに感謝してました。大好きなマイプレシャス。

◆2月

彼氏ができました。←

◆3月

嶺北を離れる決断をした月。それまでは「嶺北を離れる」なんて頭の片隅にもなかったことだから、そうゆう決断に至ったことが自分でも驚き。

嶺北がわたしにとって、「必ず帰りたい場所」になって「いつでも帰れる場所」になったから。だから今は自分のやりたいことであるデザインの勉強をやろうと決めました。

◆4月

福岡に帰ってきてしばらく福岡にいようと思ってましたが、急遽東京行きを決めました。

実家での生活は今のわたしにとっては息苦しくて、家族と「一緒に住む」という距離感で過ごすことはもう無理だと判断したから、実家に住むことは断念。
福岡で一人暮らしをすることも考えましたが、ふと東京行きが頭をよぎり、多分その3日後くらいには行動してました。

◆5月

My Birthday!spoonで出会った友達と誕生日ユニバして、夜はみんなでワードウルフして、大阪の街で冷たいビール飲んで。とても楽しい誕生日でした。一緒に過ごしてくれてありがとう。

そんで、14日に上京。

月末はひとまきの東京でもイベントにも参加して、まだ嶺北を離れて2ヶ月くらいだったけど、嶺北に帰りたい気持ちが募ってました。

◆6月

東京での生活にもなんとなく慣れてきて、デザインの勉強に関していろいろと情報を集めた結果、パソコンではなくiPadでのデザインに力を入れることを決めました。

まだまだやりたいことを形にするのには勉強が必要ですが、楽しくデザインの勉強ができてます。


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2019年上半期の大きな出来事というと、

・嶺北を離れたこと
・東京での生活がスタートしたこと

のふたつです。

上京は20代前半に憧れてて、だけど当時は叶えられなくて、そのあとは諦めたわけではなく追いかけるものが変わって消えてしまった思いだったけど、結果的にここにきて叶えることができました。

切れたと思っていたものがどこかで繋がる、という可能性みたいなものを感じていています。

東京に来る事ができたのは嶺北での暮らしや経験があったからで、自分で選ぶことによって世界は広がるんだと今回身をもって知ることができました。

多分、わたしの東京での成長がこれからの生き方に大きく関わってくるだろうなと思っているので、とりあえず下半期もむしゃらに頑張っていこうと思います。

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おいしいごはんが食べたいです

thank you😊💕
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iPad クリエイター 🎨 iPad Pro でクリエイティブを作ってます。ガジェットとカフェとおさんぽがすき。note ではゆるりな文章書いてます。
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かれぴ
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