最近は生活のなかにヨガを取り入れている。

以前から興味はあったものの、どうにも億劫で手がだせなかったが、やってみると案外かんたんで、意外と続けられている。


スポーツをやっていた人間の言葉であれば、ストレッチ+呼吸法+クランチ といったところだろうか。

毎日かかさずにストレッチをしていた頃のように、身体がずいぶんと軽くなった。


画像2


ヨガの場合、固定のポーズを取ることで、普段の生活では使わない細かな筋肉をつかっているように感じる。

体幹と体全体のバランスをとるための筋肉を鍛えているような感覚だ。

スマートな人が多いのは、この「ちいさな筋トレ」の積み重ねによるものだろうか。


画像2


月と身体の関係についても、ヨガや瞑想はなにかを教えてくれそうな気がする。

月の満ち欠けで上下する身体のなかの水分にあわせたポーズがあるのではないか?と。


そんなことを書いていると、自分の身体のことなのに、なにも知らないんだなということに気づく。

最近はこの、自分が知らないことはなんなのか?を知るのが楽しい。

勉強の楽しさはここにあるんじゃないか?とおもう。


学校の勉強ではここに気付きづらいのではないか?と書こうとしたのだが、学校の勉強から逃げてきた自分にはそれを書く資格も説得力も持ち合わせていないことに気がついた。


気づく人は気付き、気付かない人は気づかない。

これだけだと寂しい気もするが、他人に対する感覚はこれくらいがちょうど良いのかもしれない。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!