水のはなし

世界は水でできている。万物の根源は水である。

ギリシャの賢人タレスはこう考えていた。


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植物は大きく月の満ち欠けの影響を受ける。

満月は上へ 新月は下へ

水分が移動し、成長を促す。

上弦の月 下弦の月はそれぞれの流れを切り替える。


月の満ち欠けに並行して畑をやっていると、

さまざまな面白いことが見えてくる。


新月にやること 満月にやること

月の動きに沿って作業を進めていく。


月が植物に大きな影響を与えることを知っていた昔の人たちが残してくれた貴重な知恵である。


お月見と月見団子にも、いいことがあるのだろうか。


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人間もおそらくは大きく影響を受けている。


狼男の逸話は、満月によって血液が上へと引っ張られることによって動悸が生じ、あのような逸話へとつながったのではないだろうか。

前回の満月では、心臓がやたらとドキドキしていたことが感じ取れた。


最近は精神や思考にも影響を及ぼすのではないか?と予測している。

ソースはスピリチュアルな人たちだ。


ストーリーはさておき、人間は思い込みの生き物だとすると、

満月にしておいたほうが良い思考、

新月にしておいたほうが良い思考、

というものがあるのではないだろうか?と。



そしてこれらを論理的・科学的に考えることはできないだろうか?

もしくはそれに関する書籍や証明はないだろうか?

とすこしずつ興味がわいてきている。


あと3日で新月である。

新月の血の流れ、水分の流れについても注意して意識をむけておきたい。

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