メニエールと真剣に向き合ってみた

なんとも厄介な病を患ってしまったものである。

季節の変わり目、もしくは過度のストレス状態に陥ると、やってくるめまい。

もうずいぶんと慣れてしまったが、一度始まると空がまわる状態が5日くらいつづく。


突発的に襲ってくるので、これはなかなかに恐怖である。


画像1


性懲りもなく、3日前くらいからめまいが始まっている。

ああ、またきたか...夏だな...と、ネガティブな症状によって、季節の変わり目を感じるというのは、嬉しいのか悲しいのか、よくわからなくなってくる。

すくなくとも四季の変わり目を強制的にでも身体感覚で感じさせられていることは間違い無い。


自然を食い物にしてきた「贖罪」、自身に課せられた呪いのようなものなのかもしれない。

呪われているからこそできる思考や行動もある。


画像4


どうやらこの症状は耳のあたりにリンパ液が溜まることが原因で起こるらしい。


これまでは「慣れ」ることで、なんとか誤魔化してきたものの、

ちょっといい加減だるくなってきたので、真剣に向き合うことにした。


画像2


瞑想をするといくらか楽になることから、

もしかすると交感神経も関係しているかもしれない。

一度交感神経優位になると、なかなか切れないので、瞑想で強制的に副交感神経へスイッチする。


そして耳にリンパ液が溜まるのであれば、ヨガで流してやればいいんじゃね?と思いついた。

そういえば、首回りの硬直をほぐすポーズあったな...と、とりあえずやってみる。

そのまま思い出しながら全身もほぐしていく。


ヨガで原因であるとされるリンパ液の停滞とストレスの両方を潰せるのではないか?と。

そして自然と副交感神経へとスイッチできる。


一度だけ行った病院で、利尿剤を処方されたことを思い出したので、利尿作用のあるお茶も飲むことにした。


画像3


功を奏してか、今朝はまだ頭が若干重く感じるものの、めまいはない。


これまでは打てる手はないと諦めていただけに、アプローチする方法が見えたことが素直に嬉しい。

すこし期待を寄せながら、なんとかヨガと瞑想を習慣化させたいものである。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
日々感じたことを綴ってく. | URLはポートフォリオサイト https://jun.kyoto |