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外資系会社がマカオで新会社を設立する場合

外資系会社がマカオで新会社を設立する場合
⇒合弁会社として設立することとなります。

必要書類
1. 外資系会社の議事録
1-1. 第一部分 代表者署名者の委任
 会社は一人の代表者署名者として指名し、マカオの新会社設立に際しての
 署名など、すべての必要な権限をその者に委任する必要があります。
1-2 第二部分 新会社の定款の主要内容
 1.2.1 商号、会社の種類、ビジネスの範囲、会社のマカオでの登録住所
 1.2.2 登録資本と支払い日時、株式の割合リスト
 1.2.3 行政管理メンバー・役員リストとその任命
 1.2.4 役員会での決定に取締役何人の署名が必要かの明記

2. 会社の所在地にある公証人による以下の証明書
2.1 会社が当地の法律に従い設立された証明書
2.2 代表者の署名の効力が明記された議事録
2.3 議事録上に署名された署名代表者のサインが本物である証明
2.4 その議事録が当地での法律と会社定款に符合していること
※会社の所在地の公証人は、公証人の署名と押印を証明するために該当地区の発行した「アポスティーユ」(1961年10月5日制定)のコピーを提供する必要があります。
※公証人が証明できない時は「領事館証明書」(中国の場合は該当地区の領事の証明書)を以って証明する必要があります。

3. 職務承諾の声明書
会社の委任を受けた取締役はそれぞれ声明書に署名をしなければなりません。

※備考
・書類は中国語またはポルトガル語で作成し提出する必要があります。
・英文で作成した場合は中国語またはポルトガル語の訳文が必要です。
 もしその訳文が外国で作られた場合は中国領事館が作成した証明書を
 発行します。
・現地の公証人が中国語を使用できる場合は公証人の認定を受けることが
 できます。
・翻訳が会社とは利害関係の無い独立したところで行われた場合は、
 翻訳者はマカオに訪れマカオの公証人の前で翻訳証明に署名し
 自身により原文に忠実に翻訳が行われたことを証明する必要があります。



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