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青山一丁目の男女100人規模で密着度98%のカオスなパーティに行ってきた話。

 先日、大学時代の友人に誘われて、男4人で青山一丁目のとあるバーで行われた100人超規模のパーティに参加してきました。費用は男6,500円、女2,500円で、男女比は半々か男がちょっと多いくらい。

 可愛い女の子も多く、露出度の高い(派遣の)テキーラガールもいて、なかなかに楽しめそうな雰囲気です。

 しかしハコのサイズの割に参加人数があまりにも多く、開始1時間もすると身動きがとれないくらいのすし詰め状態になりました。通勤ラッシュ時の中央線を密着度120%とすると98%くらい。おしくらまんじゅうにはならないけど、人をかき分けないと移動できない状況。

 「もっと大きいハコ用意しとけや」とほとんどの人は思ったでしょうが、私としてはあまりにもナンパがしやすい環境だったのでかなり楽しめました。

 というのも、身動きがとれない状態で目の前に異性がいるので、双方なんの抵抗もなく極めて自然に話し始めることができるからです。また、「混み具合がやばい」というある種の不満点を共有しているため、初対面なのに共感から会話に入りやすいのです。

 声をかけて迷惑がられることはなく、先方も簡単に移動できないので選り好み(うちらイケメンとじゃなきゃ話さねーよ? 的な態度)をされることもなく、クラブやストリートでナンパするのに比べてイージーモードすぎる環境です。

 具体的にどんな感じでコミュニケーションをとっていくかと言いますと。

■会話の展開の仕方

わし:「この混み具合やばくないですか?」

女性:「やばいですね...(汗)」

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青山一丁目の男女100人規模で密着度98%のカオスなパーティに行ってきた話。

なべおつ@渋谷で働く営業マンのナンパ日記

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編集・ライター。ブログ「渋谷で働く営業マンのナンパ日記」が書籍化し11,000部を突破。『口ベタ営業マンが渋谷ギャルをナンパし続け半年後に1億の契約をとった件』(ワニブックス)。https://nabeotsu.com/
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