第10回 最終発表

Xデザイン学校、全十回無事に修了することができました!

1年を振り返ると

まだ始まったばかりで、これからどうなるのか分からない前半
とにかく「世の中の状況」「概念化」「学ぶとは」を習った半年

授業で習って自分たちがやってきたことと
最後に提案しなければいけないことの
乖離に気づき始めた11月

自分たちがやっていることの乖離を
いつどうやって埋めるのか
不安がつきまとう12月

とうとうまとめなきゃ、と
おしりに火がついた1月

何とか提案するものが決まって
全力で資料のまとめをした2月

と言う感じでした。

以下レベルはまちまちですが振り返り

(できたこと・良かったこと)
・今まで気にしていなかった情報が気になるようになった
・今まで体験してこなかったサービスを使い始めた
 (洋服を借りるサービス。「借りたい服を借りれなくなって、
 結果使うのを辞めた」まで含めて体験しました)
・概念化するために視点を変えて見るように意識し始めたこと
・迷った時に立ち返る、考え直す、チームみんなでアイデアを出し合い
 自分たちの納得いく方向性を全員で合意できた
・途中波があったが、チームメンバーがよくコミュニケーションを取れていた
・チーム員それぞれのスキルセットがうまい具合にバラバラで補い合えた
・最後まで自分たちのコンセプトを伝えることに努めた

(もう少しちゃんとした方が良かったかな・心残り)
・習うことに重きを置きすぎて何に取り組んでいるのか途中まで忘れていた
・今回は最後に何とかなったけれども
 それぞれのメンバーがどのようなことができるのか共有しておくこと
・チューターの方に具体的な業務で
 どう活用しているのかなど実践で使う際の話を聞いておけば良かったかも

(今後も続けたいな)
・情報収集(社会情勢など)
・概念化の意識を持ち続ける
・今回の自分たちの提案はユーザーの体験としては
 新しいことはしていないので、ユーザーの体験で新しいものが入ってきた時に
 ちゃんと客観性を持って体験を構築できるようにすること。

最後に

山﨑先生が講評いただきましたが、
何かを作ると言うことは本当に泥くさい作業で、何もすっ飛ばしていい作業もなく
ただただ対話、可視化、分析、立ち返る、の作業を繰り返すのだな
と実感しました。
あとはちゃんと体験して考える、やってみて考える。
頭で考えちゃうけど、スケッチみたいな感覚で
ラフに体験できるようになったらいいなと思いました。
あとは失敗する前提で計画すること。

自分たちの講評の際に、アセットを何と捉えるかも
自分たちの発想にはない切り口をいただけたので目から鱗でした。
「どの部分をアセットと捉えて、どのように活用するか」も普段からの
情報収集能力や、自分の経験値に密接に関係しているなと感じています。

今回はテーマが自社のゲームチェンジだったので、やりにくい部分もありましたが
同じチームのメンバーが真剣に自社のアセットや経営状況などを
調べたり議論してくれたことが嬉しかったり新鮮な気持ちで見ていました。

先生、みなさまありがとうございました!


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