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第6回 ペルソナ作成

ついに折り返してしまいました。
第6回まで受講してみてやっと、今やっていることは今回提案するサービスのために情報を集め、分析して、概念化しているのだなということが分かって来たところです(遅
この後の第7回、第8回あたりで大分点が線に繋がるようなので、ちゃんと整理できるか楽しみです。

しかし今回は、習った手法をやってみるという段階であると
どうやってこのリサーチがまとまっていくのかな〜とぼんやりとしていたら
突然「はい、これで提案つくるよ」と突きつけられて青ざめました。

6回受講してみて
練習量が足りない
→「あ!だめだ!」「ここまで行かないと上手くいかない」と判断する力がない
教養がない
→今自分が持っている情報が、どんな事象を示しているのかを正しく分析する力。
狭い視野と少ない知識しかないのでどれがいいのか自信を持って推せない。
とひしひしと感じました。

特に教養の話は大事で、教養がないから、前回まで自分たちがやってエスノグラフィーで感じていたことをナシにして、ユーザーインタビューや行動シナリオを作成をしてしまう、ちゃんとジャッジができない(余談ですが今まで散々授業で取り上げられていたW型問題解決モデルに、ちゃんと「知識の収納庫」があることを今回の授業で知って衝撃を受けました。今までは全然見えていなかった!)

上位下位分析に関して
私たちのチームは選択したユーザーの傾向が大きく異なるものだったため
山が2つになってしまいました。
今回アドバイスを下さったチューターの方からは、「全然別のものでもその中にある”価値”の部分で重なるところがあるかもしれないので、そこを集約していけば良い」とアドバイスをいただきましたがなかなか達成できず…

最後にチームメンバーとお話した際には
・やはり前回の選択で、似たような価値を持った人を選んだ方が良かった
(実際の手順は、サービスを考えた上で、それにあった人々を呼んでくるので
本来であれば、もう少し寄ってくるのでは?)
・仮にA案B案とした時にB案の最上位、上位ニーズでちゃんと本質まで至らなかった(ニュアンス)
というお話が出ました。 

次回に向けて
(自分のチームに限らず)今テーマのアセットにいかに引っ張られているか。そして、そのアセットがいかに強固な縛りになってしまっているかが分かりました。
次回もよろしくお願いします。

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