反出生主義だったわたしが、「生まれてきてよかった」と思うまで。
ポケモンはどこから来て、そしてどこへゆくのか- こんばんは、ミュウツーです。みなさん、生物とはなんでしょうか。なんのために我々は生まれてきたのでしょうか。この謎を探求すべく、まずはとある魚の生体から見ていきましょう…
童貞はキモい
イトヨという魚がいます。この魚のオスはトンネル状の巣を作り、メスを誘って産卵してもらいます。このとき人気のないオスは不思議な行動に出ます。すでに産卵されてる巣から卵を盗んで自分の巣に入れるのです。するとなぜか人気が出てメスに産卵してもらえるようになります。何が起きたのでしょう?
メスはこう考えたのです。「すでに卵がある=他のメスに認められてる ということはこのオスはちゃんと発達してて安全」と。
このことから以下のようなことが推論できます
全生物の傾向として
・妻子もち、または他のメスから良い噂を聞くオスは比較的モテる
・逆に言えばいい年齢で童貞そうなオスは比較的モテない
・子育てにリスクを負う生物はモテないオスは忌避しなければならない
そしてこの忌避本能を知能ある生物の感情で例えると「キモい」が適切かと。すなわちメスにとって 童貞=キモい が生物の傾向としてあると考えることが可能なわけです。
童貞はすごくキモい
人間の女にとって良いオスとは何か単体で探るのは限度があります。特に若いメスは情報があまりありません。そこで女は発達した共感性で同性同士で
「あれはキモい」「あれはイケてる」
と確認しあい、上位下位のオスの認識を更新する作業をします。女のキモいは単なる悪口ではなく生物的な習性だったのです。俺はこれを「キモさの共有」と勝手に呼んでいます。これにより童貞性のある男、女に好かれようとしない男はどんどん下に落とされていきます。しかしこれは風評被害ではなく、実際問題として女に好かれようとしない男を選んでしまうと大変なことになります。後述しますがそいつは水害に合います。
社会的童貞
群れで生活する生物には大きな特徴があり、そのひとつが全員が生殖に参加するわけではないという点です。そのほうが優秀なオスの遺伝子が残りやすく進化が早いからです。例えばとある生物でAとBというグループがあり、Aが全員生殖に参加、Bはそうではないと仮定するとBのほうが進化が早くなります。そしていつかAとBが衝突した際、Bが勝ちます。これが繰り返さると結果としてその生物は一定の割合で一生童貞を運命づけられた男を産出する性質がデフォになります。童貞は作られる、と表現してもいいかもしれません。この作られた童貞を社会的童貞と呼ぶことにします。
職業:童貞
童貞がいるだけでグループにメリットがあるなら童貞は何もしてなくても許されるのでは?いいえ、童貞には役割があります。群選択の理論で考えるとメリットが出るような役割を社会的童貞に与えたグループが進化において勝ち残るわけです。
ここで一見関係なさそうですがADHDの特性を考えてみましょう。
ADHDの特性に「放浪癖」「川とか池を見るのが好き」というものがあります。この特性は太古の昔では群れにとって非常に有益であったと考えられます。水場に近くて良い条件の場所の情報を入手できるからです。その場所に半分移住すれば全滅の危険性を回避でき、群れが存続しやすくなります。しかしその個体にとってはリスキーな行動であり、死の可能性が高まります。
このことから以下のようなことが推論できます。
・群れは一定の割合でADHDを産出しやすい
・そいつは群れに有益な情報を与えてくれる
・ただし死にやすい
・なのでその習性は死んでもいい個体がもつ可能性が高い
・つまり生殖に参加してない個体
・女が死ぬと全滅しやすくなるから男が望ましい
・=社会的童貞
もうおわかりですね?
童貞の役割、それは死に役
です。
これは水場の情報に限らず、毒のある虫、火、他部族の情報など、とにかくリスクのあるものについては社会的童貞に押し付けたほうが群れにとっては有益であるわけです。そしてそれは口ではなく遺伝子に命令され社会的童貞が自発的に興味を持ってしまうわけです。
社会的童貞が童貞であり続ける理由もここにあります。家庭を持たないほうがリスクのある行動をしやすいわけです。女が童貞性を嫌う理由もここにあります。童貞は童貞でいてくれたほうがいいわけです。さらに言えば、死に役は死んでも問題ない個体がいいわけですから同性からも嫌われてたほうが群れにとっては都合がよくなります。ADHDの特性の一つに「タスクを先延ばしにする」がありますが、これは日常生活では役に立たない=自分が欠けても問題がないようにする と考えると納得できます。恐ろしい話です。習性により嫌われ役を自分からやってるわけです。影では群れの存続に貢献しますが、死んだ時だれにも悲しまれないという…
童貞の性的指向
社会的童貞でもLGBTでない限りメスに興味があるはずです。女に手を出さないモチベはどうなっているのでしょうか?
ずばり獣姦です
女に手を出さないように性癖がオートで歪められ、家畜で済ませてきたと考えるのが一番説得力があります。性癖が歪められれば現実の女にはアプローチしない=メスに童貞性を察知させるという効果があります。
しかしスナック感覚で獣姦できないこの現代では社会的童貞は何で性欲を満たしているのでしょう?
そう、今話題のアレです。漫画の巨乳の女キャラです。巨乳という点に童貞的な歪みを見ることができます。基本、男はもともと巨乳が好きですが、知識をアップデートするとそんなでもなくなります。ヤる時ジャマだからです(俺は童貞なので知りませんが、多くの著名人から聞くのが「持て余す」「女の全部とヤッてる気がしない」「ってかオバハン」「若いうちから巨乳だと垂れる」等、ヤると巨乳はどうでもよくなるようです)。しかし社会的童貞は習性として知識のアップデート対象が現実の女に向かないのでストッパーがありません。性癖がどんどんガラパゴス化します。人によっては際限なく大きなおっぱいを好むようです(奇乳 超乳で検索するとわかります)。フェミ界隈で「異性を記号として扱う」と表現されているようです。
例の漫画の巨乳キャラがキモいとされる理由、まさにこれです。女は童貞性を嫌悪しますが、記号化された性癖、これがまさに童貞性なのです。彼女らは巨乳の女性を叩いているわけではなく、童貞の嗜好にキモいと言いたいわけです。宇崎ちゃんという名をした「童貞のチンコ」にキモいと言ってるわけです。おそらく太古の昔獣姦をしてた社会的童貞にもキモいと言っていたことでしょう。(まーそれは病気とかの問題があるから当たり前だが。)そう呼びかけることで他のメスが社会的童貞にひっかからなくなるし、あれはオスのモデルとして正しくありませんと伝えることで自分の親族が死に役になることも防げるわけです。お気持ち表明は群れの秩序を守る習性だったのですね。
ここで一つ注意しなければならないのが、実際に自分の子が漫画の巨乳キャラでシコっているところを目撃したとして、性指向を全否定してはならないということです。知り合いでそれをされた人がいるのですが、そいつがその後どうなったかというと
マイリトルポニーでシコりだします
マイリトルポニー(MLP)とは女児向けアニメで、登場人物はすべて馬です。つまりそいつに何が起きたかというと、巨乳という「記号」が否定された→じゃあ次の記号→人外 となったわけです。昔の人はスナック感覚で獣姦してたと俺が考える理由はこれです。人はいとも簡単にMLPで抜き始めます
童貞的思考
社会的童貞は童貞を維持するために思考が歪みます。上で言ったよう性癖のガラパゴス化もその一種ですね。それともう一つ、
模範となるものを嫌う
があると思います。例えば頭に羽をつけてるのがイケてる時代があったとしても自分は絶対につけない。結果としてメスに「あいつはモテようとしてない=危険」と察知させることができます。そしてこれから転じて
自分のいるコミュニティーの否定
これも習性の一種と考えることが可能です。これをして嫌われることで自分が欠けてもグループが滞りなく活動でき、さらに嫌われても「周りがおかしい」と思うことで童貞へのモチベになります。逆に言えばこれができなければ社会的童貞の資質がありません。現代社会で40半ばで自殺してしまう独身男性、厳しい言い方をすれば「童貞力が足りなかった」と言えるでしょう。
このように社会的童貞にはまず遺伝子により思考を歪められます。精神的な死が発生し、社会的死を与えられ、多くは自滅してしまします。童貞は3度死ぬとも言えるでしょう。
童貞臭
童貞が童貞でいたほうが群れにメリットがあるため、女は童貞を嫌悪し近づかないようになった… しかし女に童貞と気づいてもらえないとこの仕組みは機能しません。そこはどうなっているのでしょうか? ずばり
童貞は自分から「僕チン童貞です><」と信号を発している
と考えるとしっくりきます。遺伝子が思考を操ることができるならそのように進化させるのが一番てっとり早いはずです。童貞は童貞臭を撒くのです。
思えば、現代のキモータによる痛車、痛Tシャツ、聞かれもしないのに性癖を語りだす等の行動は遺伝子に操られた結果かもしれませんね。
童貞臭の伝承
例えばの話ですが、太古の昔、知能が高い者がボスになるグループがあったとします。女は地位の高いボスを好みます。するといずれ女の井戸端会議で、「頭がでかいオスがイケてるっぽい」との価値観の「伝承」が発生します。もちろん女は知能と頭の大きさの因果関係はしりませんが、ボスになりやすい男の特徴から価値観を自然発生させたわけです。これによりボスと番わない場合、とりあえず頭のでかいオスと番っとけば自分の子がボスになる確率もあがるわけです。それが繰り返されると、そのグループは自然淘汰で知能を上げるよりも早く知能を進化させることが可能となります。
つまり、ある程度知能がある生物は、女が噂話を盲目的に信じ、スピリチュアルに価値観を形成させることで群れ全体の適応速度をアップさせることが可能となるわけです。(見当違いの方向に進化する可能性もあります)
当然、逆パターンも考えられます。「あのタイプとは番うな。次世代で終わる」との価値観の伝承です。つまり女が童貞臭を感じるタイプです。今女性に嫌われてるそこのあなた、もしかしたら先人のとばっちりなだけで実際は問題なかったかもしれませんね。
最近、伊藤綾子の「匂わせツイート」がすごい叩かれて話題となりましたが、あれも伝承の一部と捉えることができます。要は女同士のマウント合戦です。何をマウントの材料にしたか、という点が後世に残るわけです。つまり今回はジャニーズと番うとステータスになる、という価値観をまたひとつ女のネットワークの中に構築したわけですね。
童貞の栄光
ここまで、童貞がいかに否定されてきたかを述べてきました。群れることにより恣意的に生み出され、損な役を与えられ、価値観を歪められ、悪い見本としてキモがられてきました。散々です。
しかし近代、ついに史上初の童貞が必要とされる事態が起こりました。そう、献血です。献血で必要とされるのはあまり病気の心配のない血、つまりセックスしまくってない童貞が最適なのです(女より男のほうが献血には向いてるそうです)。童貞が人を救うわけです。
そしてこのことにより、童貞を集めやすい例の巨乳キャラのポスターは正当性を得たことになります。どんなにあれが気持ち悪がられても、あれが結果的に人を救ってると言い張ればいいのです。
人命>お気持ち
なのは明白です。童貞の完全勝利です!
理屈的には。
しかし実際は現在も叩かれ続けています。なぜでしょう?これは「キモさの共有」で言ったように、女の言うキモいは習性だからです。彼女らは議論がしたいのではないのです。あれはキモい趣味、あれはキモい人たち、あれは男として正しくないスタイルという認識を同性、あるいは次世代に伝えようとする習性なのです。人命が大事と言ったところで「人命は大事だよね。でもキモーい」とず~っと言い続けるわけです。(太古の昔なら獣姦してるやつが生殖に参加するほうが病気の危険性で村全体の人命に関わりますしね)
社会的童貞は永遠に否定されます。
追記:そもそも正しさを主張するのに血を盾に取るのが間違いです。例えば「少女像プレゼンツ!キムチ献血」みたいなのでもし血が集まったら韓国の怪しい団体が市民権を得ることになるでしょうか?なりません。血を集めるという大義名分を強調すれば血を集めない所での大義名分がなくなります。今回の結果としては血と関係ないところでのキモータの市民権を無くしただけです
レイプされる童貞
女の言うキモいは習性ということ理解していただけたかと思いますが、つまりはこれは生殖本能からきてるのです。このことからネットでは女による下位男性への攻撃を「負の性欲」なんて呼んだりします。性欲の一種だったんですね。
そこから考えると「見えないようにしてるものをわざわざ見つけてきて晒して叩く」という一部のフェミニストの行動にも説明がつきます。あれは女によるレイプです。
男によるレイプは「相手の人権は考えず自分の性欲を満たそうとする」ことですが、この人がもし女に産まれてて同じように育ってたとしたらどうするでしょう?「相手の人権は考えず自分の負の性欲を満たそうとする」はずですよね。つまり一部のフェミニストの行動と合致します。逆に言えば、熱心なフェミニストはもし男に産まれてたらレイパーになってたとも言えます。
男によるレイプがなくならないのと同様、女によるレイプもなくなることはありません。社会的童貞は古来より女にレイプされ続けてきた、とも言えますね。
最近、負の性欲が認知されてきたことにより「それはヤりたくないだけで欲ではないだろ」との批判も増えてきましたが、そうではないことがよくわかる例を出しましょう。
TOKIOの城島リーダーが年の差婚をしたことが話題になりましたが、そのことで急に城島リーダーにキモいと言い出すオバハンがツイッターでかなり散見されました。この方々の言うキモいは「ヤりたくない」からきているわけではありません。(自分がヤりたくない=キモい ならむしろリーダーが若い子に手を出してくれたほうが好都合なはず)。そして城島リーダーの容姿を考えれば嫉妬でもありません。(リーダーごめんなさい)。ここでのキモいはおそらく種としての近親婚防止機能、あるいは若いメスを年配者から守り若い世代同士の婚姻をさせることで進化を早めるため、といった、「自分がヤりたくない」とは別の指向性からきていると考えられます。いずれにせよ自分がヤりたくないという消極性ではなく、積極的に他人の性事情に自ら進んで言動するという「欲」に分類できるのが理解できる現象と思われます。
女に危害を加える男 > 童貞
暴力を振るう男やヤリ捨てる男は最低ですが、そういう男に何度も引っかかってしまう女がいます。もっと童貞っぽい男を選べば安全では?と助言したくなりますが、それは違うのです。童貞よりそういう男のほうがいいのです。
仮にヤリ捨て男やレイパーの子を妊娠し、子供がヤリ捨て男やレイパーになったとしましょう。なんと自分の遺伝子をばら撒くのに好都合なのです。逆に童貞っぽい男だと次の代で終わる可能性が高いわけです。遺伝子は前者を望んでいるのです。
このことは負の性欲の指向性にも表れています。女に危害を加える男はだいたい「体育会系レイパー」「ウェイ系ヤリ捨て男」「既婚おっさん系痴漢」に分類できますが、上2つにヘイトが向くことはほとんどありません。なぜなら男として上位だからです(ウェイは中高時代に陽キャでカースト上位)。痴漢もすでにパートナーがいる可能性と、少なくとも3次元に興味があるという点から童貞よりは上なのです。女のヘイトのほとんどは女に危害を加えない童貞に向けられるのです。この単なる拒絶ではない指向性に、負の性欲が性欲である所以も見てとれますね。
童貞はしゃべんな
ここまでは主に社会的童貞が女から拒否される理由を書いてきましたが、非童貞の男からも否定されます。理由は簡単、
童貞は自分の過去
だからです。男はみな元々は童貞で、多かれ少なかれ童貞的思想を持っています。そこから知識をアップデートして「男」となるのです。つまり童貞が童貞的思想から童貞的理屈をこねても、「それ後から意見変わるよね?」という頭があるので意見をまったく聞いてもらえないのです。一生童貞をやるつもりの人がひねり出した崇高な考えだとしてもガキ扱いされるわけです。
童貞的思想に限らずADHDの特性、発達障害の特性など、子供のころはすべての人に多かれ少なかれ存在します。知り合いの子供なんかADHD診断したらおそらく全員ADHDです。人はみな一生かけて女や社会を理解し知識をアップデートしてじょじょに「人」になるのです。
ちなみに現在、発達障害はすべて先天的なものとされています。理由は簡単、後天的要素があるとすると親の育児の罪が発生するからです。どこまで親のせいか確かめようのないものでこれを認めてしまうのは親子の不信を産み社会全体で壮大な無駄が発生します。俺も現実世界では一応後天的要素は無いと言います。みなさんも気をつけましょう。ただし同じ種から育った野菜でも形が違うのを見ればわかるとおり、真実を言えばあります。
童貞に人権はない
ここまで飛ばさずに読んでもらった方なら理解していただけたかと思いますが、社会的童貞は確実に否定されます。それは生産性がないとかの単純な話ではありません(群れのメリットとしての生産性はある)。遺伝子に「お前はむしろ生殖するな。否定されろ」と命令されて童貞自ら死に役をやり否定されるのです。これは黒人差別や女性差別とは根本的に異なります。童貞差別は絶対になくなりませんし、世間の大部分はそれを差別とすら認識しません。このことを簡単に言い換えれば
童貞に人権はない
となります。
例えば、席替えでキモい男子の隣になってしまった女の子が泣き出してしまったとしましょう。その子は暗にこう言っているのです。「隣に人権ゼロのキモい生命体が来てしまった。人間の隣にしてくれ」と。これが黒人の隣になって泣き出したとかだったら大問題ですよね?しかしキモい男だと問題になりません。ともすれば、周囲は「お前がキモいのが悪いだろ謝れ」とか俺に言ってきます。なぜなら人権がないからです。
結論を言うと社会的童貞に人権は無いです。狭義の人権は他の人と同様あります。童貞好きの女子もいます。しかし存在が公に認められる、まったく差別されないという意味の人権は社会的童貞にはありません。今後とも当分ないでしょう。これは遺伝子によるものなので価値観が変わるには進化が必要ですが、数100年単位でしょう。
障害者 > 童貞
古代において社会的童貞は障害者以下の扱いだった可能性があります。
古代のシャーマニズムにおいて先天的な障害者は神に愛された的なものとして祀られていました。儀式的に生殖に参加することもあったと考えられます。保育器がなかった昔は先天的な障害者は新生児の段階で死んでたので珍しいのもありますね。そして後天的な障害者は英雄的な扱いで生活が保障されました。障害を負うと排除されるような村は誰も戦闘に参加しないから簡単につぶせますね。いずれにせよ障害者はケアされることがグループの益となり、社会的童貞はケアされないことがグループの益となるわけです。これは真逆ですね。ちなみに障害者は意外な益をもたらします。
ハイギョという魚がいます。鰓呼吸から肺呼吸に進化する時に出現し、ゲノム数が人間の40倍あり、1億年以上姿を変えてないそうです。
この事実だけで以下のようなことを推論できます。
・肺呼吸になる時にすごいゲノム数を増やした
・進化にはゲノム数を増やすのが手っ取り早い
・ということは進化の必要がありそうな場合は前段階でゲノム数を減らしたほうが進化しやすい
つまり明らかな遺伝子欠損がありながら成人まで生き延びた者、これは進化の鍵を握る超絶優良種ととらえることができます。
社会的童貞は死に役なのでその真逆です。
障害者は選択されることで進化の鍵となり、社会的童貞は選択されないことで種の安定となる。光と闇ですね。
現代においても「特別視される障害者」と「賤視される童貞」はまったくステージが違い、童貞が差別されてるなら障害者のように補助すべきと考えるのは勘違いからくる思い上がりなので注意です。
多様性と童貞
近年、多様性の考えが広まったことにより人間はどんなスタイルでもよい、生殖をしなくてもいいし、どんな性指向でもよいと考え、実際それで生殖しない人も増えたかと存じます。
その方々の9割ぐらいは多様性の被害者です。
群れ内では一定の割合で生殖しない個体が出るとは言いました。その個体は生殖しないほうが幸せと感じる確率が高いでしょう。しかしそれ以上、つまり本来では世間に尻を叩かれつつも生殖していた方々、これが生殖をやめるとどうなるか。適正がないのです。社会的童貞にも適正があります。結婚や子育てが無ければ次の人生のステージは死、そのことを受け止めてすごせるかどうか。俺の主観ですがその方々は結婚や子育てをしていたほうが幸せだったでしょう。
LGBTにも適正があります。自分の性に劣等感を覚え、LGBTになる方も多いかと思われますが、若いオスは若いというだけで性的劣等感を覚えがちです。つまりLGBTいいよ~みんななりなよ~と勧めれば若いオスは本来の割合よりかなり多くLGBTになります。そして増えたぶんは当然適正がなく、普通に男をやってた場合より不幸になります。LGBTでもうまくやっていけてるという人は、よく言う成功者バイアスってやつかあるいは産まれながらのLGBTです。
今まで否定されてバランスがとれていたのが許容されることでバランスが崩れ不幸な人が出てくる、当然のロジックですね。
しかし恐ろしいのはその先です。
多様性を勧める人はそこでこんなことを言うのです。
「生きづらいのは社会が悪いから。いっしょに戦って良くしていこう!」
恐ろしい話です。ある意味自分で差別者、被差別者を量産し、差別がある社会が悪いから自分の政治的イデオロギーに参加して!と言うわけです。
ゴミクズですよね。
俺以上のゴミです。昭和から生きてる人ならわかると思いますが、平和、平等、反差別等を謳う人の中には往々にしてゴミが混ざっています。そして弱者が利用されています。童貞もその一部でしょう。そしてまんまと弱者は自分を弱者たらしめた者の意見を代弁され続けています。
童貞税
なんと童貞は知らないうちに童貞税を払っています。
これは北欧の話ですが、シングルマザーに多めの補助金を出すようにしたところ、こんなことが起こったそうです。
・女 → 金持ちと結婚する必要ないからイケメンとセックス
・イケメン → 結婚しなくていいからひたすらセックス
・ブサメン → 結婚もセックスもできないのに税金を払う
結果だけみれば童貞がイケメンの子の養育費を払うという謎の状況が発生したわけです。まさに童貞税です。
そしてこれは可視化されてないだけで日本でも起こっていると考えられます。子供手当てや母子家庭の医療費助成制度です。北欧ほどではないにせよ、子供手当てがわずかでもあるなら、イケメンに有利になるのは間違いありません。
しかしこの事実は童貞にとって追い風でもあります。近年、生産性がない人が批判されるという事件が相次ぎましたが、「子供手当てが存在するんだから俺は生産性に加担している。責められる筋合いはない」と言えばいいのです。子供手当てがもっと増えれば、この理屈がもっと通るようになるでしょう。
※某大臣の発言はLGBTのみ優遇するのはおかしい、との旨であり、LGBTもそのへんの童貞も同じ境遇という点を考えればそれは合っています。
潜在的童貞の世界
一夫一婦制が登場する以前、男は上位10%ほどしか生殖しなかったとの説があります。つまりは9割童貞です。しかしこの状態だと男が殺し合ったり、童貞が去ることで群れが小さくなり他のグループとの競合に敗れるなど、不安定であったと考えられます。人は知能が発達しルールとして一夫一婦制を導入することにより安定した社会を手に入れたのです。
ここから考えられることがあります。一夫一婦制の情報は遺伝子には入っていないのではないかということです。童貞のためにルールとして導入され、進化でそうなったわけではないからです。
すると恐ろしいことが浮かび上がってきます。遺伝子的には9割が潜在的童貞…女にとって9割の男は嫌悪対象ということです。一夫一婦制により9割の女は負の性欲を感じながらもしかたなく番っているのです。
女にとって男が殺し合っていない現在の社会は、童貞のために作られた歪な形態である…このような社会の捉え方をホモ・ソーシャルと呼びます。言わば社会全体が、負の性欲の対象ともいえますね。
世はまさに大童貞時代
負の性欲が群れの方向性を決め、進化に役立ってるということはすでに理解していただけたかとおもいますが、現代においてこのシステムはだいぶおかしな方向に進んできていることも述べておこうと思います。
太古の昔は議論の場が限られており、男女の意見の衝突も頻繁に起こることではなかったと推測できます。しかし現代、ネットという24時間制のバトルフィールドが用意されてしまったことで環境は激変しました。常に世界のどこかのフェミニストが習性的に「お気持ち表明」し、習性的にどこかの女性が共感し、またお気持ち表明が起こる…という連鎖によって、女は常に男に対してお気持ち表明していなければならない状況になってしまったのです。
まーそれで女の意見で世の中がよくなればいいのですが、よくないことも起こってしまいます。例えば男に対して性的なサービスをする職業の女性も男同様の嫌悪の対象となり、攻撃され職を失ったりしてしまいます。そして何より、男全般が嫌悪の対象となってしまうことで若いメスの男の選別基準が必要以上に厳しくなることが考えられます。
上で述べましたが、女は井戸端会議のようなものでキモい・イケてるを確認しあい、共感によって価値基準を更新します。つまりは他人からの情報で自分の感情を簡単に操作されてしまうのです。長男はダメと聞けば長男を避け、政府が悪と聞けば政府を嫌悪し、水素水が体にいいと聞けば飛びついてしまいます。
誤解を恐れずにはっきり言うと女はバカです。
これはけっして悪口だけではなく、自身や自分の子に対しての生存戦略に対して男より真面目に取り組んでいるということです。女から見ると自身や自分の子に対してルーズな男のほうがバカに見えていることでしょう。
そしてその真面目さゆえ、若いメスはフェミニストにより過度に増幅された負の性欲に触れれば当然選別基準が厳しくなり、必要以上の上昇婚思考になります。つまり下位のメスは中位のオスに、中位のメスは上位のオスと番おうとします。しかし上位のメスは見合う相手がいないと判断し、結婚しなくなります。つまりはあぶれるオス=童貞の増加です。フェミニズムによって、本来童貞じゃない人も童貞になっているのです。今童貞をやってる人の中に、太古の昔ならイケてる部類だった人もいるかもしれませんね。
ではフェミニストのせいで優秀なメスが生殖しなくなる…これが真実だとして、このことをフェミニストに伝えれば無駄な憎悪を撒かなくなるのでは?
・・・答えはNOです
そのことを知ればフェミニストは内心こう思うのです。「良かった。手駒が増えた。」と。というかハナからそれが目的です。結婚せず社会で戦うキャリアウーマンはホモ・ソーシャルを攻撃する良き駒となってくれることでしょう。
女は共同で価値観を形成しますが、女同士は競合の中にいます。自分より上位の、特に都会のいけ好かない女が不幸になっても「ザマー」としか思わないのです。最近、反フェミの方々が石川優実氏を血祭りにあげて喜んでおられましたが、氏は上位の女の部類であるためあれはフェミニストも喜ばせてしまっていたことでしょう。
童貞と少子化
近年、少子化が深刻な事態となり、大臣がもっと子供を産みましょうとか言って炎上したりしてますが、俺の個人的な意見を言えば「少子化でいいじゃん」です。
もちろんずっとこのままのペースでは国が滅びますが、俺は国の立場の人間ではないのでもっと重要なことを問題視してます。それは
今、日本人に負の性欲以外の淘汰がかかっていない
ことです。日本は新生児の死亡率が世界最低レベル、とりあえず産まれてしまえば大人まで安全に育つというすばらしい国ですが、見方を変えればこれは恐ろしいことです。本来なら新生児の段階で死んでる人間が次世代を作っているのです。生物はランダムに遺伝子が混ざって次世代を作る以上、健康な親同士でも問題を抱えた子が産まれてきます。その問題が現在の環境では生きていけないレベルなら、本来なら淘汰されます。それが淘汰されないということは問題を世代ごとに累積させているということです。やな言い方をすれば親のエゴにより未来で苦しむ人を増やしているということです。女による取捨選択という淘汰がなければ人は保育器なしでは存続できなくなり、文明の終了と同時に消えるでしょう。
つまり負の性欲様様なわけです。保育器により新生児の淘汰が消えた今、少子化だからと全員が子供を作ったら未来で大変なことになります。女による天然の選民思想がなければ人類は終了してしまうのです。問題のある人が童貞臭を発し女が負の性欲を発現させる、これはこれからの人類にとって重要なことでどちらも必要と言えるでしょう。
脱・社会的童貞
今、生殖をあきらめているあなたに問います。それは覚悟の上でのことでしょうか?あなたは社会、あるいは生物としての人に嫌気をさして自分なりの道を進んでるのかもしれません。しかしその道も所詮は用意されたものだったのです。あなたに問います。遺伝子に殺される覚悟はおありでしょうか?
現代社会において社会的童貞は確実に生きづらくなっています。「外」がないのです。外、すなわち群れにとっての未知の領域です。石器時代では否定されたぶん意識が外に向くことで逆に童貞の活力となっていたと思われます。しかし「外」がない現代、変態的な研究者以外の童貞は意識を「内」(すなわち模範的なものや所属するコミュニティー)への否定に向け続けなければなりません。これは倍のエネルギーを消耗し適正が必要です。現代では多くの人にとって社会的童貞は向いてないでしょう。
社会的童貞は意識だけやめることが可能です。社会的童貞の遺伝子は万人が持ち合わせており、周囲の状況を判断し発現されると推測されます。その判断基準となる状況、おそらく
必要とされていないと感じる
ことと思われます。
群れで必要ない個体が自分の意識で死に役遺伝子のスイッチを入れる、という仕組みです。このことから場合によっては女や生殖を終えた老人でも社会的童貞と同じような歪みを生じる可能性が考えられます。スイッチを自分の意識でオフにすれば社会的童貞をやめることが可能と考えられます。
それにはどうすればいいでしょうか?風俗?風俗では何も変わらないでしょう。風俗では誰かに必要とされません。まずは男女問わず身近な人から愛される努力をしてみてはいかがでしょう。その際、見返りを求めてはいけません。見返りを求めると壊れます。努力をするということで自分を変えるので~す。
童貞化を迫るエマワトソン
近年エマワトソンは演説でこう言ったそうです。男性は「男はこうあるべき」というジェンダーステレオタイプにとらわれており、そこから自由になるべきだ、と。そうすれば女も自由になると。
なるほど合理的には思えます。しかし男性性からの脱却、男という模範を目指さなくなること、これは何を意味するか。そう、これは童貞的思考です。エマワトソンの男性遍歴を見ると強者男性ばかりで、彼女の知る男達は男であることにこだわらなくともぜんぜん平気でしょう。しかし一般男性、特に若者は模範的男の情報のアップデートを放棄するとどうなるか、おわかりですね?死に役のスイッチが入ります。つまりは童貞化です。
女は社会的童貞の存在を拒絶することで負の性欲を解消します。つまり自分は選択している、という報酬系を満足させるために嫌悪対象の存在が必要ですが、べつに嫌悪対象を増やしたいわけではないはずです。エマワトソン、あいつは一番ジェンダーをわかっていません。
童貞の真実
要点をまとめます。
・生殖しない個体(特に雄)が出るのは習性である
・ただしそいつは死に役としての特性が出る可能性が高い
・死に役は気の持ちようで防げる
・人は誰でも簡単にMLPでシコりだす
・発達障害には後天的要素がある
・習性として女は馬鹿
・人の進化は負の性欲によるところが非常に大きい
・童貞は童貞税を払ってる
・保育器の登場以降、遺伝子環境は急激に悪化している
・ネットの登場以降、女は田舎の負け犬女の悪意に共感してしまい、負の性欲による選別システムは狂った
ここに書かれている事、どれも仮説であり妄想です。しかし、仮に真実だったとしても決して表の世界で肯定されることはありません。そのような言説をチョイスしました。信じる信じないは自由ですが、もしここに書かれてあるようなことを一度も考えたことがなかったなら、これを機に人間とは何かを推論し、人生を振り返ってみることをお勧めします。
宇宙から見た童貞
いやうるせーよ!
全部「社会目線」じゃねーか
童貞は群れのルール全無視で自由に生きてるだけ。
そもそも童貞が歪んでるんじゃない、家畜化された社会が歪んでる。
童貞が必要とされてないんじゃない、未熟な社会が必要とされてない。
子供の教育に悪い?知るか!
セックスしてるやつらがファビョるならザマーだわ
もっと僕チンのオナペット見て~
マイリトルポニー最高!
童貞を見よ!
童貞を恐れよ!
リベラルバンザイ!!
いかがでしたか?
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