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出産した日のエピソード

こんばんは。

この記事の写真は、昨年訪れた伊勢神宮の写真です。第一子の安産祈願に行ってきました。

最近、出産報告すると聞かれるのが

「出産、どうでしたか?」

今回は、出産した日のことについて書きますね。

==

妊娠してからというもの、「色んな情報」がネットにあふれていることを知りました。正直、何を信じたらいいかわかりませんでした。

教室の生徒さんに何人か助産師さんがいて、お聞きしたら

「産院で言われることを守っていれば大丈夫!」とのことだったので、その言葉を信じ、

あまり調べずに妊婦生活を送っていました。

ありがたいことに、ほとんどつわりもなく、レッスンも予定日1か月前まで自分の教室や出張レッスンをしつつ、在宅の仕事は休むことなく続けていました。

そして、予定日の朝。

「あれ、なんだかお腹が痛いかもしれない」と感じ、

平日だったので出勤前の主人に

「お腹が痛いので、今日産むかもしれない」と伝えました。

友達が「出産当日、朝から鈍痛があったんだよね」と言っていたな~と思いだしました。

その後、大丈夫そうな気もしましたが万が一のことを考えて

黙々と家の掃除と、冷蔵庫の整理をスタート。

出産後は入院なので、しばらく帰ってこれないためです。

そして、夜19時になったころ。。

痛みが定期的に訪れるように。(でも、会話は普通にできるくらい)

「ももももも、もしやッ!」

と焦りが一気にきて

産院に電話。

「では、来てください」

と言われたので大荷物で向かいました。(入院グッズを持参して)

診察してもらうと、

「ああ、全然まだまだですね。

おそらく今夜から明日にかけて痛みが引くでしょう。

でも1週間以内に産まれそうですよ。」

ということでした。

「そそそそそそ、そうなんですか。」

焦った気持ちが落ち着き、荷物はそのまま預けて、近所のサイゼリヤへ。

「そういえば、妊○ぐ(雑誌)に、食べられるときに食べておきましょう」と書いてあったけなぁ、と思い出し、ハンバーグ定食にほうれん草のソテーを追加して、モリモリ食べました。

そこで、ふと「陣痛アプリ」をダウンロードしてみることに。

陣痛アプリとは、陣痛の間隔が計測できてあとどれくらいで産まれるか分かるアプリです。

むしゃむしゃ食べていると、やはり陣痛らしき痛みがあるので、アプリに計測。

繰り返すこと、数十分。

なんと、アプリが「計測不能です。」とのこと。

まさかの、「もうすぐ産まれそうです」と出ているではありませんか。

でも、助産師さんはまだまだって言ってたし、と助産師さんを信じ、一旦帰宅。

主人にも「まだ、大丈夫らしい」と報告して、「じゃあ、残業して帰るね」と返信が。

その間、なんだか、、、、、、

痛みが、、、、、

増している、、、、と感じてきました。(今思うと、おいおいって感じ)

でも、まだ助産師さんの言葉を信じ切っていた私。

「痛みは明日にはひくかもしれない」

そこで、気分転換に雑誌の妊○ぐを読むことに。

そこに「出産体験記」と細かくチェック項目付きのレポートがあるではないか!

ほうほう・・・と痛みをこらえながら読んでいくと

(あいかわらず陣痛アプリはこの時点でも計測不能でした・・)

なんと、自分の痛みの間隔だと、

妊○ぐには「もうすぐです!ファイト!」と書いてあるではないかッ

ここで一気に焦る私。

「ひぃ~~~、どうしよう」と

心細くなり、なんだか痛みも増している気がする。

そして、とうとう痛みをこらえることができずに、

主人に「もう限界なので行ってくる」と伝え(主人は「まだっていったじゃん?!」と驚いていました。そりゃそうだ)

ちょうど帰宅が間に合ったのでパジャマのまま、主人とタクシーで近所にある産院へ。

※いざという時を考えて歩いていける距離の産院にしたけど、結局歩けないくらい痛かった。

無事に到着して、診察してもらうと

「これは・・・・このまま産まれますね」

・・・・

「ですよね!?」

・・・

ということで、その4時間後に産まれました( ;∀;)

もうちょっと、出産時の兆候とか、調べておけば良かったなぁ。

でも、無事に産まれてきてくれたので、良かったです。感動しました。

■おまけ■

我が家は、立ち合いなし、と決めていましたが、

夜中の3時ころ産んで、主人に家にいてもらっていたのですが、爆睡していました。

電話つながらず・・・。

朝7時になって、ようやくつながり「あれ、おはよ~~。あ!どうなった?」って聞かれました。

どうなったもなにも、無事に産んだよ。。。

出産時、わたしは泣きませんでしたが、主人はわが子を見るなりポロポロ。

おいおい、起きててくれよ~。

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東京(表参道)で書道・ペン字・筆ペン教室を運営しています。http://mymoji.jp/

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主婦であり、フリーランスであり、ママである萩原の日記です。

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