見出し画像

積読が増えて困っている人へ。おすすめの「積読解消法」3選

小谷祐子/自分のリズムで、うまくいく。

読んでいない本が家にあるのに、
ついつい買ってしまう。

そんな経験はないだろうか。

積読を解消するには
どうすればいいのか。

年間150冊ほどの本を読んでいる
私なりの「積読解消法」は3つある。

① 平行読みをする

「平行読み」とは、
複数の本を同時に読むこと。

右と左に2冊の本を開いて
読むのではない。

・通勤時間
・外出するとき
・寝る前

などシチュエーションに合わせて
読みたい本を選ぶ読み方だ。

難しい本を1冊読み切ろうとすると、
飽きてくることもある。

そんな時こそ、
気分によって読む本を変えるのだ。

1冊づつ読まなければいけない
という決まりはない。

② 積読していい「量」を決めておく

本棚の一角でも、
収納ボックスなどを用意してもいい。

「その中に収まる分しか、積読しない」
と、最初に決めておくのだ。

5冊、10冊など
実際に数を決めてもいいだろう。

予算などの関係もあるが、
自分で決めたことは自分で守りたい
という心理が働く。

積読を増やしたくないときは、
数を決めるのがいちばん効果的だ。

③ 「はじめに」だけでも先に読んでおく

「読むモチベーション」が
いちばん上がっているのは、
本を買った時だ。

だからこそ、
まずは「はじめに」だけでも
読んでおく。

「途中まで読んだ感覚」になるため、
続きが気になるのだ。

連続ドラマの次回予告なども同じで、
続きが気になるから
次の週もつい見てしまう。

もちろん、
10〜20冊も積読があれば
「はじめに」の内容も
忘れてしまうだろう。

増えれば増えるほど、
続きが気になってしまうなら
やはり「積読していい量」を決めよう。

そもそも「積読に困っていない場合」は?

「読む時間も十分取れないのに、
なんで増やしちゃうんだろう」

私は7年前から読書を始め、
年間150冊ほど読んでいます。

一時期、
積読に「後ろめたさ」を
感じていたことがありました。

でも、
その本を手にとったのには、
理由があるはず。

・興味があるから
・気になるから
・自分にとって必要だから

だからこそ、
一度手に取った本は
すぐに読み切らなくても
保管しています。

過去に読んでもピンとこなかった本が、
2年後、3年後に
つながる瞬間があるからです。

私は、
開業届を出して活動している
個人事業主です。

読書について、
4月〜9月まで個人事業主の方向けに
講座をしてきましたが、
9月8日(木)をもって終了となります。

「読書を仕事やSNS発信に活かしたい」
と感じている方向けに、
受講した日からすぐに活かせる
ようにつくりました。

ぜひ講座の詳細をご覧ください。

「個人事業主のための仕事とSNS発信に今日から活かせる読書術」の詳細を見る


▼「やらなきゃ」に追われない毎日が叶うメルマガ

▼LINE公式
時間術のおすすめ本ベスト3をまとめたPDFをプレゼント



この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
小谷祐子/自分のリズムで、うまくいく。

最後まで読んでいただきありがとうございました◎たくさんのビュー、スキが執筆の励みになっています。いただいたサポートは子どものおやつにさせて頂きます◎

小谷祐子/自分のリズムで、うまくいく。
「やらなきゃ」に追われない毎日を叶える人を増やす活動をしています/働くひとのパートナー/メンタルオーガナイザー®︎/時間を生み出す個別コンサルなど/広島在住/1女1男の母/ 読書・紅茶・snow manが好き/ウェブサイト https://mybox2019.com