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目標は、目指すものじゃない。

達成したら、おしまい。

そんなイメージがあるからこそ、

「目標」という言葉に
なんだか退屈さや苦しさを感じる。

そんな人もいるだろう。

でも、
目指すのは終わりのある目標ではない。

じゃあ、何を目指すのか。

「在りたい自分」だ。

目に見える目標、目に見えない自分。


年末年始は「目標」という
言葉が飛び交う季節でもある。

だからこそ、
「来年の目標は?」と言われて
ワクワクする人もいれば、

なんだかピンとこない、
と感じる人もいるだろう。

その違いは「在りたい自分」が
イメージできているか、いないかだ。

「目に見えて達成した」と分かるものを
目標という。

例えば、

・体重が5キロ減った
・ホームページを作った
・ブログを更新した

など、数字や様子が
外から見て分かるものだ。

なぜそれらの目標を達成したいのだろう。

それは、
「在りたい自分」に近づくためだ。


タスクも、目標にも意味がある。

「在りたい自分」を言い換えると、
「目的」になる。

目的は目で見ることができない。

私のキャッチコピー、
「自分のリズムで、うまくいく」は
在りたい自分であり、
個人で活動する目的でもある。

「目指す状態」が自分でわかっていると、
目の前のタスクも、通過点の目標も、

自分にとって必要な過程だと
分かるだろう。

自分で決めた目標を達成しても、

・イマイチ手応えを感じない
・目標を達成することが普通になった
・ワクワクしない

こんなふうに感じるのは、
「在りたい自分」を言葉にできて
いない状態かもしれない。

あなたは、
どう在りたいだろうか。

自分に「ウソ」を刷り込まない。

もちろん、

「在りたい自分は?理想は?目的は?」と
いきなり言われても答えられない。

そんな人もいるでしょう。

「今はそこまで考えていない」

こんな答えでも「アリ」だと、
私は思います。

その場の空気に流されて、
「ウソ」を言ってしまう方が怖いです。

人は、自分で言ったことを
守ろうとする心理が働くから。
(*コミットメントと言います)

今、
頭の中でイメージできていないことは
実現することができません。

それなら。

今考えている範囲内で
まずはやってみる。

やりながら、探りながら、
「在りたい自分」を見つけても
いいのだから。

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小谷祐子/自分のリズムで、うまくいく。

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