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「質問」が、時間を生み出す。

「あっ!そうか!」

誰かに質問されて、
頭の中で答えを探していたら、

全く考えもしなかったことに、
気づいた。

そんな経験はないだろうか。

ノートなどを使って、

「内観」「内省」「瞑想」など
自分と対話することは決して
悪いことじゃない。

でも。

自問自答では、
気づけないこともある。

「質問される」は、怖くない。

私は、
個人事業主やフリーランスの方向けに
講座の開催や個別コンサルなどを
しながら活動している。

「質問」は欠かせない
コミュニケーションの手段だ。

例えば、

個別のコンサルティングでは、
お客様のホームページやブログの画面を
一緒に見ることがある。

「見るだけ」ではなく、

「これはどんな内容のサービスですか?」
「この言葉はどんな意味ですか?」

など、
「職場の休憩中」のような雰囲気で
話していく。

質問というと、
責められるんじゃないかと
感じる人もいるだろう。

私は、単純に知りたい。

・何を大事にしているんだろう
・どんなことをしていきたいんだろう
・コンセプトの背景には何があるんだろう

話を聞かせてほしいのだ。

雑談のように話しているうちに
お客様の目が、
パアっと見開く瞬間が、ある。

「あっ!」と
自分で気づくのだ。


気づけば、早い。

「リラックスした雰囲気の中で、何気なくお話ししたことからポイントを拾ってくださって、気づけば自分の中で答えがまとまっている…という感覚でした」
「聞いてもらうことによって、自分が知らずに負担と感じているものが炙り出されていくような感覚でした」
「疑問を投げかけてくださることをきっかけに、自分の中で答えを見つけていったような感覚でした」

講座や個別のコンサルティングで
いただいた声です。

今、何をすればいいか。
それは、なんのためなのか。

自分で気づいて、納得できると、
「行動」がガラッと変わる。

ひとりで何ヶ月も考えていたことが、
たった一瞬でひっくり返ることもある。

「そうは言っても、
自分でなんとかしたい」

そう感じる人もいるだろう。

でも、

1年、2年と同じことを
ぐるぐる考えてしまうなら、
人と話そう。

あえて質問してもらおう。

限りあるあなたの時間を、
守るために。

どちらか1つではなく、バランスが大事な理由。

「自問自答」と「質問される」は
場合によって使い分けます。

「自問自答」なら、

・なんで私は嫌だったんだろう
・やりたいことってなんだろう
・どうして嬉しかったんだろう

など、自分の感情や在り方などを
深掘りできます。

「質問される」なら、

・自分にはない視点がほしい
・なんだか手応えを感じない
・ごちゃごちゃした頭の中を整理したい

など、「不」に感じることを
解消したいときに活用します。

「自問自答」と「質問される」を
繰り返していく
ことで、

自分で考える力がつき、
ぐるぐる同じことを考える時間が
減っていきます。

生み出された時間で、
何がしたいですか?

ぜひ、
あなたのお話を聞かせてください。

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小谷祐子/自分のリズムで、うまくいく。

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