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実写×ロトスコープアニメ【やさしい線画テイスト】

ムビサポ大分

こんにちは!ムビサポ大分で制作を担当しているイトヤンです💃
今回は10月から11月初旬にかけて制作させていただきました、
【久光大分さま事業紹介PV】の「制作のこだわり」を紹介します🎵

まずは完成した映像をご覧ください▼

【久光大分さまホームページ】https://www.hisakai.co.jp/

【映像の特徴】
◆やわらかいテイスト
◆線画アニメーション
◆シンプルな絵柄
◆キャンバスのような質感
◆明るくやさしい希望的な印象
◆実写背景×人物ロトスコープアニメ




メインビジュアル・絵コンテを制作してお客様とイメージのすり合わせを行います。ここで固める基盤はコチラ▼

「映像の内容」
「映像の雰囲気」
「撮影するカット」
「アニメの絵柄」

この過程がとってもとっても大事なんです!
個人的に、映像制作の「基盤作り」と考えています。
これらをきっちり固めずに進めてしまうと軸がブレてしまい、製作途中で方向性を見失ってしまいます。映像の内容や雰囲気がハッキリ決まっていない場合でも「何を作るのか」「誰に向けたものなのか」
これらをしっかり決めることが映像制作にとって一番大切なことです。


装飾アニメ作業では、動画のコンセプトである「人が真ん中」から、人と人とのつながりや地域のつながりを。その「つながり」から線→植物→成長などを連想し植物の装飾をあしらいました!▼

植物の装飾参考

また、それぞれの人物から線が広がっていき、線がつながる演出もこだわりポイントです▼

線がひろがり、つながる演出参考


線画作業では、上記コンセプトに沿い「線と線のつながりを大切に」「線をキレイに」を特に意識して制作しています。

線へのこだわりはこれだけではありません。今回は視聴者を飽きさせないよう・視覚的に面白くなるように線がずっと動いている演出を施しています。

ずっと線がゆらぎ動いている中で、少しでも線と線が途切れたりヨレたりすると、とても目立ってしまうのです…。だからこそ、「線と線のつながりを大切に」「線をキレイに」はかなり重要なのです。

逆に、色の部分は「水彩チック」であることが活かされるように、あえて筆跡を残しながら塗っていきました。

全体的に落ち着いた色を使用したことも、こだわり部分のひとつです。
「パっと見の印象」というのはとても大事で、そういった印象は色・絵柄・線画・BGM・ナレーションで決まります。

ひとつひとつを丁寧に選んでいくことが、印象作りのポイントです。




ここまで読んでくださりありがとうございます。
ムビサポ大分では、様々なテイストの動画を制作しています。
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