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わたしは私の「スキ」を直感で決めていく。それが最高の選択だと思うから

今年がもう終わる。
2020年、コロナウイルスにより世界中が一気に環境が変わった。
こんな映画でしかないようなことが、
自分の目の前で起こるのだと頭がついていかない部分もありながらも、
今年はたくさんの出来事や出会いが、わたしに学びを教えてくれた。

そのなかでわたしが最近、自分自身が決まって信じていることは、

新しく体験する出来事や出会いをすべて

"直感"

で判断すること。

パッと聞き、なんにも考えないで判断することはリスク回避ができず、危なく感じられるが、
直観とは、脳が過去に経験したデータベースから、無意識に答えを引き出してくる超高速の脳の意思決定プロセスである。

人間の本能とは大変優れていて、
直観の的中率は90%という。
記憶という根拠に基づいた、脳の論理思考の一種なのだ。

そこに気づけたのが、
今年いちばん私が追求した、

ミニマルに生きること。


YouTubeでミニマリストの存在を知ってから、私のモノの在り方が変わった。

それまで、1つ買えばストックに2つ買うという、
ミニマリストから見れば恐ろしいくらい物が無限に減らない負のスパイラルを実行し、
身の周りにモノがあることで安心感、充実感を得ていた。
当時A4とA3サイズのショルダーバッグを持ち、それに楽器も背負っていたのを思い出すと、
いまの私からみれば、
どこかご旅行にでもお出掛けになられるのですか?と、声をかけたくなる。

ミニマリストのなにが魅力的かというと、
モノがなくなることで、思考がまとまることだ。

私は不器用人間であるため、
たくさんタスクがあると、たちまち目を瞑ってしまう。
しかも、優先順位より、わたしがやりたい順位からやってしまうので、結局こなせない。
しかも、やらなくていいことからはじめたりして、結局なにがやらなきゃいけないのかわからなくなったりして、思考がどんどん散らかっていく。

だからこそ、タスクを減らす必要がある。
そのためには、やらなくていいことを極端に減らしてみよう。

それで、まずはモノをまとめてみようと決意した。
使わないかも?と思うものは、
自分で言うのもなんだがやりすぎなくらい完璧に排除した。笑
家族や友人がびっくりするくらい、
私の荷物は1つのトランクケースに収まった。
楽器をいれれば2つ。

ミニマリストの話は、追々詳しく話すとして、
これだけまとめた結果、
見事にタスクが減って、モノの欲求が減った。

モノに手をのばして、買いにいくという手間がわたしには億劫になるくらい、
1つ1つのわたしが厳選したスキなモノたちがいることで、モノに頼ることが減った。
最近バッグすら持たずに外出することが増えたが、すべてが身軽でとても心地よい。

自分のスキなものたちに囲まれるのは、すごく幸せであることに気づいた。
自分でスキなものを判断しているから尚更。

スキだからこそ、大切に長く使う。
ひとつのモノに時間をかけ追求していける。
それこそが、今年の出来事や出会いにもどんどん直結していった。

たまに直感を無視して選んでみると、
妥協したり曖昧にした結果、モノもヒトも必ず離れていく方向に歩む。
思い込みかもしれないが、わたしにとってその瞬間が多かった。

そして、いちばん変われたことは、
これまでずっと周りから同意を求めていた生き方が、自分の同意で生きれるようになった。
それは最高の選択といっていいくらい、
わたしを強くしてくれた。

欲張らず、気張らず、
わたしは私らしく。
誰になにを言われようが、それが私のスキでなければ意味がないのだ。

いつだって、最高の自分でいたいから。
そして、自分のスキなものに囲まれていたいから。

だから、わたしは直感を信じて、
これからも最高の選択をしていきたい。


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ヴァイオリンニスト。ミュージックリベラルアーツを通じて教育・教養面から様々な活動を行う。クラシック音楽の未来創造人になれるよう頑張ってます!http://ayakakoike.com