市民プールデビューしよう①~市民プールを知ろう編~

【完全初心者向け】

健康のため、ダイエットのため、選手の人は自主練習のために、少しジョギングしに行く感覚で利用できるのが市民プールです。

市民プールはコスパも良く、私の通うプールは1時間220円(15歳以上)で使用でき、市民でなくてもOKです。(※場所によって市外の人は値段が違うこともあります)

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まず施設に入ると受付観覧場所に行ける階段などがあります。

泳ぎたい人は受付に行き料金を支払います。観覧は無料です。

※入場カードを渡されることが多いので無くさないように保管しておきましょう。(帰りに受付に返還することで入場時間などを施設側が把握するためのものです。)

次に靴を下駄箱にしまいます。靴はフリーの下駄箱が設置してある場合とコインロッカーの場合とがあります。

更衣室は基本コインロッカーを使用するので、100円玉は多めに用意しておくと良いでしょう。(※両替機の使用もしくは受付にて両替可能です。)

コインロッカー_big


水着に着替えた後は、水泳道具コインロッカーのカギを持ちシャワーを浴びてからプールサイドに向かいます。

※基本的にシャワーは更衣室からプールサイドに行く間にあります。

シャワーは汗や整髪料、香水などを洗い流す目的があります。※化粧は事前に落としておきましょう。

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プールサイドには小物を置く台などを用意しているプールもあります。わたしは台に

予備のゴーグル

キャップ(帽子)

セーム(絞って使えるタオル)

を入れたポーチ(防水)を置いて泳ぎます。

※実はポーチに鍵も入れています。←万が一盗まれたら自己責任です。通常は手や足に鍵を付けて泳ぎましょう。

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そしていざプールへ!

時間帯にもよりますが、歩くコース、泳ぐコース、折り返し可能なコースなど施設によって決められていることがあるので、十分確認してから入水しましょう。※初めは監視員さんに聞くのが一番です。こころよく教えてくれます。

入水時の注意点は飛込はNGということです。

※飛込み専用コースのあるところでのみ可能。

泳ぎ方などは今後別の記事で更新していきます。

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泳ぎ終わったら、道具を持ちシャワーを浴びて着替えます。

※以前はドライヤーなどをフリーで使用するスペースがありましたが、現在は感染症対策により使用できない施設が増えているので注意。

泳ぎ終わり_fuku

ロッカーを使用した後は100円が帰ってくる施設が多いので取り忘れに十分注意してください。

最後に受付で入場する際に渡された入場カードを渡し、超過分の費用を別途支払い退出する。

このような流れが市民プールを使用する流れになります。

帰る_kutsu

今まで行きたくても行けなかった方は是非この機会に市民プールデビューしていただけるとうれしいです。

質問などありましたら気軽にメッセージをいただけると幸いです。


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