見出し画像

2014年『イデアは言葉を話さない』1

この年は2大都市 京都と東京での個展を開催。また3部作個展としての始まりでした。タイトルの"イデア"とは哲学者プラトンの言葉であり目に見えるものではなく心の目によって見る形を意味する。そして、その形には言葉が存在するわけではなく、誰にも正解を持つことができないという意図からこのタイトルがつけられた。

画像1

画像2

またこれまでモデルの起用を避けてきたのだが、展示としての作品には初めて人が使われた。それをモデル(人)という認識ではなくモデル(形)という位置付けだった。

画像3

無機質さの中に光を差し込むような

画像4

おぼろげに、曖昧な言葉をささやくように

画像5

そして、それを夢の中だと認識するような

画像6

『 idea 』

この1枚から2014年は形成された

想像させること、想像すること

それを根底にして活動してきた最初の集大成である個展

視界が夢に落ちていくような、そんな作品ができたと思ってる

次回・part 2に続きます。

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

note.user.nickname || note.user.urlname

主に支援金は展示、制作などに使用させて頂きます。 使用させて頂いた際にはご報告を致します。 何卒よろしくお願い致します。

ありがとうございます!またお待ちしています!
2
思考と想像をお届け致します 2020の作品制作に向け再開 少しでも心に届くといいなと思ってます。 マイノリティだと感じていながらも自分を貫きたい。今はそんな思いです。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。