武庫之のうえん

武庫之のうえんは、自分たちで農地を運営するコミュニティです。 大切にしているのは「自分たちでつくる」こと。 農地は兵庫県尼崎市武庫之荘にあります。

武庫之のうえん

武庫之のうえんは、自分たちで農地を運営するコミュニティです。 大切にしているのは「自分たちでつくる」こと。 農地は兵庫県尼崎市武庫之荘にあります。

    マガジン

    • 武庫之のうえん活動記録

    • 畑のお世話について(水やりなど)

      水やりや野菜の手入れなど、畑のお世話として日常的に必要な作業を記録しています。

    武庫之のうえん活動記録

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    武庫之のうえん計画(2021年秋〜)

    今年4月から始まった武庫之のうえん。怒涛の夏野菜収穫が一段落して、いよいよ秋の植え付けに着手していきます。 武庫之のうえんは全体で1,200㎡ほどあり、今年は数年ぶりに除草シートを剥がすところからスタートしました。まずは南側半分を畑として活用してきましたが、粘土質の土を改良するのに一苦労。でも無事に、夏野菜を収穫することができました。 北側半分も早めに除草シートを剥がし、トラクターで籾殻と石灰を混ぜ込みながら土を耕しておきました。さらには籾殻や米ぬかなどを使った堆肥も作っ

    カチカチの土から始まった畑づくり。武庫之のうえん、2021年4〜6月の記録。

    武庫之のうえんメンバーの渡辺(わったん)です。 武庫之のうえん、すっかり畑らしくなってきました。メンバーはみんな、この「畑らしくなった」姿にとっても感動しています。なぜならこの畑、畑をやると決めた3月はまだ、除草シートで覆われた休耕地だったのです。 尼崎で畑をやりたいと思った僕たちが、市役所に相談に行ったのは2月初めのことでした。そして農協に協力してもらって素敵な地主さんに出会い、武庫之荘にある農地にたどり着いたのが3月の初めごろ。 1,200㎡ある農地に一目惚れして即

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    畑のお世話について(水やりなど)

    水やりや野菜の手入れなど、畑のお世話として日常的に必要な作業を記録しています。

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    野菜のお世話について(2021年6月〜)

    2021年6月時点で、武庫之のうえんの南側に植えている野菜のお世話方法をまとめておきます。 ◉水やり頻度目安 できれば毎日希望「きゅうり」 ・水切れさせない ・オレンジ色のウリハムシがついてたら潰す ・下から5番目までのわき芽はとり、風通しをよくする ・気温が上がり土が乾燥しだすと、うどん粉病が発生しやすい為  株元にワラマルチをした方がよし ・実がなりだしたら株間に追肥(鶏糞 or ぼかし) ・実のふくらみがあるのが雌花、ないのが雄花 ・連作障害出やすい/4〜5年は瓜科を

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