麥生田真秋/松葉琴乃

ときわスタジオ代表・フリーランスのクリエイター職をしています。イラスト/漫画/文筆/歌、何でもやる心構え。18歳の時に発達障害と診断され、現在はASD特性強めのADHD混合タイプと診断されています。2022年8月より奈良県奈良市在住。

麥生田真秋/松葉琴乃

ときわスタジオ代表・フリーランスのクリエイター職をしています。イラスト/漫画/文筆/歌、何でもやる心構え。18歳の時に発達障害と診断され、現在はASD特性強めのADHD混合タイプと診断されています。2022年8月より奈良県奈良市在住。

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    • どうあがいてもアカペラライブ

      その日の気分と体調とノリで始まる投げ銭アカペラライブの記録一覧

    最近の記事

    ■運転手さんそのバスに僕も乗っけてくれないか 行き先なら、上新庄がいい……(THE BLUE HEARTS / 青空)

     布施駅前でストリートアカペラライブをしました。  初めてで緊張しましたが、檸檬堂と飲料水が酸欠でうずくまる私を鼓舞し、ときに慰めてくれました。  ちらほら、目を向けてくれる人、立ち止まってくれる人はいましたが、近付いて話しかけてくれる人は胡乱な学生くらいで、その後なかなか現れませんでした。  真顔が怖いのかもしれないと思い、必死に笑いましたが余計に避けていくので、いっそオーディエンスを無視して歌うことにしました。  日がとっぷり暮れ、バスの終発がなくなった頃、二人組

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      • 目的

         このnoteは「麥生田自身の発達特性への理解」「避けがたい困難への対処の模索」「PTSDからの回復」を目的とした、書き物置き場です。  デビッドDバーンズ著「いやな気分よさようなら」「フィーリングGoodハンドブック」に記述の心理療法などを用いて、自分の精神を研究対象として、期待する効果が見られるまで実験をします。 メリット ・私の誤った解釈・意図の読み違え傾向を主治医が把握できる ・パニック発作・フラッシュバックを減らす一助となる(か…?) ・最も扱いにくい感情「怒り」

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        • 1日目

          姉 密着取材と称したお泊まり会 1日目 姉の家は数百メートル歩いた先にローソンが一軒あるくらいしかない田舎です。川西市の空気は澄んでいる。星の多さと明るさに驚いた。来てよかった。 アトリエの講評会にZoomで参加するも、特に提出作品(コミティアで出した漫画)の説明を求められなかった。カメラの向こう側は学生ばかりで、しかし飲みの二次会的空気が漂って賑やいでいた。Zoom組は解散、接続が切れて寂しくなった。なんなら悲しかった。それはまあどうでもいい…… 姉に対する私の印象

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          • 「元画家だった実験音楽家の話」と「テレコなぼくら」の主人公

            昨年1月に別ブログにメモしていたネタ帳から。  漫画か小説にしたいお話として最近よく妄想するのが、聴覚過敏の実験音楽家の話。彼は世界じゅう、色んな国・季節・建物・環境を歩き回る。  私は、見た目が古い型のモノを最新技術と融合させたギミックや仕組み、玩具を見るのが好きだから、携帯型カッティングマシンで出先でレコード盤を手作りする主人公とか面白そうだ。「背中に、レコードプレイヤー、集音器、携帯型カッティングマシンを詰め込んだ何か(メカっぽいもの)を背負ってフラフラ歩く」「一日の

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