見出し画像

ビール嫌いだった私が、ビールメーカーに入社するまで-Vol.1

こんにちは!ビール屋のむぎです。

酒好きを極めてビールメーカーで働く私にとって、お酒は私の人生でとても重要。

でも、学生時代はお酒に詳しかったわけでもないし、実はビールは苦手な飲み物だった。でも、思い返せばいくつものきっかけがあってお酒にハマり、ビールメーカーに就職!

どんなきっかけがあってお酒業界に入ることになったのか?を話します。

①ビールが飲めなかったころ
②きっかけは旅行先のビール!

----次回以降----
③酒好きに囲まれる環境
④バイト先
⑤バーで開眼!?
⑥酒蔵めぐり
⑦就活での縁

 

①ビールを飲めなかったころ

ビールを飲めるようになるまでは、カクテルかチューハイをよく飲んでた。カルーアミルクとか。(お酒初心者あるある)

友人からビールを一口もらい、「苦い〜無理〜!」というのをよくやっていた気がするw

実家にお歳暮としてビールギフトをいただき、おばさんに「ビール飲める?」と聞かれたけど「私ビール飲めないんです」と言ったのを覚えてる。

そもそも当時は、お酒を嗜む理由がわからなかった。

ビールは苦くて飲めないし、そうするとカクテルかチューハイを飲むことになるんだけど、飲みやすくてジュースみたいで。

お酒に酔いやすくない私は、別に酔って楽しくなるわけでもないし、「だったら別にお酒を飲まなくてもよくない?」と思ってた。

だから、当時友達ともこんな話↑してたなぁ。若いせいもあるし、もともと飲酒習慣がないこともあり、ノンアルで十分楽しかった。

ただ、お酒自体にはもともと興味があった方。

「まだ自分には良さがわからないけど、大人たちがハマるお酒の魅力とは一体なんなのか?」と常々思ってた。

スーパーのお酒売り場に行くと、ジャンルも数も豊富すぎて、ソフトドリンクの売り場より明らかにたくさんあることがわかってわくわくした!

あと、友達にお酒好きな人が多かったので、宅飲みでカシスリキュール使うことを教えてもらったり。

お風呂上がりに、新発売のチューハイをひとりで飲んで、大人になった気分を味わってみたりしてた。

 

②きっかけは旅行先のビール

私がビールを飲めるようになったのは、22歳ごろ。(早い方かな?でも職場の中では遅いほう)

ビールを飲めるようになったきっかけは、21歳のとき、北海道旅行に行ったこと。

小樽ビールという、地ビールの施設に行って醸造所見学をした。

私、工場見学やワークショップとか、体験することが大好きで。ビールは飲めないし、全然くわしくないけど製造現場を見てわくわくした。

 

醸造所とレストラン併設型の施設だったので、見学後に食事。
「せっかく来たし、ビールを飲んでみよう」と、普段飲まないビールを頼むことに。

メニューを見ていて目に留まったのは、なんとピンク色のビール!!

「これなら飲めるかも?飲んでみたい!」と、初めて見るビールに、テンション上がって頼んでみた。
(写真で「ヒムベーア」と書かれているもの)

苦手だと思っていたものも、少し変化するだけでちょっと興味がわくことってあるよね。

ハードルがぐっと下がる感覚。

実際に飲んだビール。

飲んでみたら、これがおいしくて!!

苦くないし、当時ビール苦手な私にとっても飲みやすかった。

甘くはないんだけど、ほどよくフルーティー。

このビールは、醸造所でつくった白ビールに、木苺のシロップを追加して提供してた。

(ドイツにある、「ベルリナーヴァイセ」というビールを意識していると思われる。)

 

そこから、苦手だったビールへのイメージが変わり、少しずつ飲んでみるようになった。

シャンディガフとか、今はなき「ほろよい」の「麦とレモネード」味をよく飲んでた。

あとはバドワイザー。ビールの苦味少ない、ライトなビール。

いきなり飲めるようになったわけではなく、シャンディガフ(ビールとジンジャーエールを1:1で割ったカクテル)で少しずつ慣れていってた。

この記事が参加している募集

自己紹介

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
ありがとうございます!乾杯♡🍻
8
新潟市出身🏖️→東京→名古屋🥞→長野(イマココ) https://twitter.com/mugi230