『次世代インターネット』での発見

 前回、2000年12月20日に、東洋経済から『次世代インターネット』という処女作を刊行したお話を書きました。投稿初心者なものですから、「画像!をアップロードするにはどうすればいいんだっけ?」と、ついつい欲が出てきてアップロードしたくなってきます。冒頭の先頭にある、へんてこな画像は、表紙を大きくしたものです。ミスった、消そうと思っても、消すことができません。経緯としては、このような試行錯誤の産物ですので、なにとぞご容赦願えればと思います。

 で、『次世代インターネット』の表紙の続きです。

 『次世代インターネット』の表紙を写真にするには、真っ先に思いつくのがアマゾン。そこでなら、画像が手に入るはずだと思い、アクセスしてみました。ついでに気になる順位ですが、こちらは「 2,353,330位」。約240万位ということですから、ハッキリ言って「死に本」です。まぁこんなもんだろうな…と思いながら、レビューが書いてあるのに気づきました。しかも、評価は5つ星評価で「5」です。気になりますよね。タイトルはなんと「 今読むと まるで未来予言」です。ますます気になります。それがこちら。

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20年前に「これからのインターネットはこうなる」というテーマで書かれた本。20年経った今、読んでみると、本書に書かれていることの殆どが現実になっていることに少なからず驚く。まだ国全体で現実になってないのは『決済のハンコが要らなくなる』、『学校は毎日行くところではなくなるかもしれない』、『転居届やパスポートの申請は行政システムのオンライン化でネットでラクラク』くらいだ。商用インターネットに関して書かれていることはほぼ実現しているのだ。遅々として進まないのはお役所的昭和的プロセス、、、という感じ。非常によくまとまっていて、非常に分かりやすく解説されている。コンピュータに関して多くの著作があるようなので、この著者の他の本もチェックしてみたいと思いました。

               ☆

 ということなのですけど…。興味のある方は、ぜひお買い求めになってくださいね。

 と思って在庫を確認したら、中古本の売値はなんと「7793円」!これはあまりに申し訳ないので、金銭的に余裕のある方なら、という条件つきにいたします。どうか無理をなさらぬように……。

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