検索を制する者が翻訳を制する~その1~
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検索を制する者が翻訳を制する~その1~

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【校正担当者のワンポイント解説】

こんにちは、MTSコーディネーターの杉山です。
みなさん、日々の翻訳の中で「どうやったら作業時間を短縮できるんだろう?」とか「適切な訳語を見つけられない~」とか「少しでも質の高い訳文を書きたい」と悩んでいませんか?それ、すべて「検索」で解決できるのです!(今、通販番組を見ながらこれを書いているので、なんとなくテレビショッピング風のオープニングになってしまいました。。。)

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一に検索、二に検索、三四がなくて、五に検索!!
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原文を読んだ瞬間に、すべての単語と文が理解でき、その最適訳をたちまちのうちに紡ぎだせる方を除き、翻訳には調べものが付きものです。付きものというより、翻訳とは8割が調べものと言えるでしょう。原文の分量から作業時間を推定し、「よし、1ページ目は15時までに終わらせよう!」と計画していたのに、たった1つの謎の単語が出てきただけで、16時になっても、17時になっても終わらない絶望感(涙)。そうなんです、翻訳の時間や品質は調べもの作業=検索に大きく左右されるんです。
そこで、今回は検索のやり方について実例を交えて、ご紹介していきたいと思います。ただし、少々内容がヘビーでご説明する量が多くなってしまうので、3回に分けて投稿させていただきます。「その1」の今回はGoogleでの検索テクニックのご紹介です。

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