見出し画像

謹賀新年。令和3年は分岐点の年⁉

今年は始めて帰省なし、二年参りなしで、初詣も行かない、引きこもりなお正月を過ごしています。もっといえば、NiVEでプレゼン動画を作っていますので、ごく普通の営業日のような過ごし方をしています。

さて、疫病が原因となってリモートワークが一気に進んだ令和2年。米国に本社を持つIT大手企業にとっても、大統領選挙に端を発して様々な問題が浮き彫りにされています。それはきっかけに過ぎないですが、少なくともSNS各社には何らかの変化がそろそろ生じると考えていたほうが無難な年になりそうな気がしています。

つまりSNSマーケティングを活用しているビジネスに於いて、その動きに合わせて変化させていかなければならないでしょう。おそらくTwitterのようなユーザー拡散型マイクロブログは、新しい側面に入るのではないかと感じています。残念ながらこうした動きに関してはデータが存在しないため、過去に起こった掲示板の衰退や、SNSサービスの移り変わり時期の感覚を思い出す以外ありませんが。

おそらく一部無料で主だったサービスは有料化へ進むものと考えています。そのときにユーザーがどこまで付いてくるのか? によってサービスの入れ替わりがあるかもしれません。少し注目しておかなければならないのはVRでしょう。特にVRCの世界は次世代のSNSになり得る気配があります。

この他にも大きな流れはもっとあると考えていますが、ことほむが影響しそうな観光業界については、インバウンドが復活し始めれば、プロモーションのやり方、観光資源としての地域遺産の見せ方、整備の仕方なども工夫が必要になるでしょう。

そのような動きの中、コンテンツプロモーションをあわせた企画を現在立案中です。まとまりましたらnote.comにも書こうと思います。

それでは本年もよろしくお願いします。

弊社もちょっとだけお手伝いさせていただいたゾンビランドサガ リベンジの情報が解禁されました。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
読んでいただきありがとうございます。(*^^*)シ
2
和雪庵は、茶書研究・茶道体験・お茶ゼミを開催しています。「ことほむ」では時代考証や観光リブランディング・企画デザインのプロデュース担当しています。 ことほむマガジンはメンバーみんなで書いています。→https://bit.ly/3fm9KR7