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公私混同で2019年振り返り

明けましておめでとうございます。2019年もあっという間に終わってしまいました。きっと2020年も2021年もあっという間に終わってしまうのでしょう。

そんな2019年ですが公私ともになかなか動きが激しい一年でした。

noteがここまで流行る前、Mediumというプラットフォームがありそちらに振り返りを綴っていた時期もあったりしますが、今年はnoteに綴ります。

プライベートの振り返り

これはなんと言っても次男の誕生です。

7月8日、予定日より二週間前に産まれてきたので当然2,420gと小さめでした。

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入院中の採血検査で問題がみられたようで、再検査の連絡を受け、調べてみると難病の可能性ありとのこと。実際に再検査で継続して問題になるのは10%以下であると記載がありましたが、こういう時私は悪い方向へ考え得るのが得意なので10%というのは低い可能性ではありませんでした。幸い結果は正常で問題なく元気に過ごしています。ちなみに再検査について調べた時の気持ちはこんな感じです。

あるあるだとは思いますが、長男は初めて母親と離れてすごしたり、主役を一時的に取られてしまったり家庭環境の変化に戸惑い苦悩してました。一時期ストレスでまばたきが異常に多くなってしまうなど、心配もしましたがしっかり?お兄ちゃんをやっています。

最近はNintendo Switchのリングフィットアドベンチャーがお気に入りで(レベル247)よく踊っています、それを次男がケタケタ笑いながら見ています。

仕事の振り返り

PMとして様々なソリューションの導入やリプレイスを行いました。その中で一番大きかったのはアプリかな。入社して一年と少し、ようやく世の中に一つ出すことができたという達成感はありました、ただあくまでも基礎を作っただけなのでここからどんな建物を作っていくかが重要なのは心得ております。年末にはアプリ開発の失敗談を話したりもしました。(たぶん2月にも似たテーマで喋ります、告知はまたの機会に)

今年は本当に色々なメディアの方に取材していただいたり、イベントで登壇させていただきました。ブランド名が重要で個人の力でないのは重々承知していますので突っ込まないでくださいw、年末に大御所の方々に「お前会社行ってねーだろ」とか「登壇で忙しいw」といじられるくらいには・・・。安心してください、きちんと会社行ってます。

どれもこれも優劣つけがたい貴重な経験ですが、自分で振り返っていて面白いなと思ったことを。今年はECのミカタとECzineに寄稿させていただきました。

ECのミカタで掲載されたのが4月、ECzineで掲載されたのが9月、5ヶ月間ですが後者の方が具体性があります。この5ヶ月で何があったのかと言うと、自分が考えていることをきちんと社内に伝えることができました。外に出す原稿なので社内の校正を何段階か踏むわけですが、校正が回ることにより自分の考えを伝えることができます。もちろんブランドとしてやらないと決めていることはその時点でNGが出ますし、可能性があることは記事として出ます。校正という手段で社内に自分の意志を伝えたわけですね。(もちろん原稿は本気で書きました。)

大変ありがたいことに多くの反響もいただきまして、外に出したことによって考えていたことはブラッシュアップされました。今年はこれを動かす年になります。

アウトプットとインプットの重要性は言うまでもなく、どちらが先が良いか?もどっちが先でも良いと考えているタイプの人間なのですが、登壇した際の大きなメリットは自分のアウトプット1に対して多くのインプットが集まる点です。

終わった後の名刺交換から縁ができることもありますし、控室での会話はかなり貴重な経験ができると感じました。

なので会社として登壇NGとかでなければ、公募なんかに応募してみるのおすすめです。(下記URLは締め切り後なので参考までに)

あ、一つだけ補足しておきますとnoteとかTwitterとかもアウトプットの一つであることは間違いないんだけど、最終的にはお客様にアウトプットしなきゃいけないのだけは間違いないですからね。

なんでいきなり露出を増やしたかというと人の縁があるのは大前提として、根底には他のチームメンバーにできないことをやるという考えがありました。一応、ECのまとめ役的なポジションにはいるのですがデザインもコーディングもできないし、化粧品もそこまで詳しいわけじゃない。じゃあ何ができるのというと外でふらふらすることくらいw(ちなみによく勘違いされますが重度の人見知りです)

ただこれは他のチームメンバーができないことなので、そこを突き詰めていこうと。それを行うことによって何が期待できるのか?ですが、浮遊している人たちの選択肢の一つになれるのではないかと考えています。

それは購入であったり採用であったり、例えば私個人の話しですがメガネだったりスーツケースだったり特別こだわりがなく、言葉を選ばず言えばどこで買おうか決めていない。ただ必要になったときに「あの人がいるから見てみるか」とか「相談してみよう」ってなる強さというのはあります、広告が決して届かない領域。

きれいにまとまらないのはいつものことというわけで、本年もみなさまどうぞよろしくお願いいたします。

5,000円以下のギフトをお探しの方はお気軽にご相談くださいませm(_ _)m

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