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ad:tech tokyo 2019に初参加してきました

※タイトル画像は公式OGPよりお借りしました

セッションのまとめは色々な方がまとめてくれると思いますので、1スピーカーとしてどんな過ごし方をしたかをまとめてみようかなと。

ad:techtokyo 2019って?

公式サイトからそのまま引用しますが「来場者1万5000人超! アジア最大級のマーケティングカンファレンス」

よくあるマーケティング関連のイベントとちょっと異なるのがスポンサーはつきますが、公式セッションはチケット料金がかかること。

二日間全コンテンツに参加できるフルカンファレンスパスだと155,100円とちょっと個人で出すにはしんどい金額、「参加したいイベントがあるんです」で経費で落とすには厳しい金額。

ただ金額が金額だけに寝てる人は少なかったです、無料イベントだと結構いるんですよね。(喋ってる側としては傷つく)

どんな経緯で公式スピーカーになったのか

そもそも私がad:tech tokyoをまともに知ったのは昨年と非常に遅いです、イベントの名前は知っていましたが、主にECが主軸でアドはかすりはすれど中心ではなかったもので。

昨年のこの時期、SNSを見ててみんな投稿してて「何これおもしろそう」と思いパスの価格を見て驚いたのを覚えています、参加も断念しました。

その時にスピーカーの一覧を眺めてEC界隈の有名人が並んでるのを見て「すげー、いつか出れるようにがんばろ」って思ったのも覚えています。その時はスピーカーが公募ってのすら知りませんでした。超一流の人が声かけられるものだと思ってたんですね。

今年の4月、ad:tech tokyo 2019のスピーカー公募が始まりました、とりあえず応募完了。その時点で一応会社に報告だけは入れてましたが、原文ママでこんな感じでした。

名だたる方たちが喋られる場なので選考落ちが見えていますが、万が一!?通った時にアワアワしないようにご報告いたしますm(_ _)m

そして5月末、なんと一次公開のスピーカーのところに自分の写真があって超驚くという。。。ちなみに知ったのはFBのメッセンジャーです、まさか通ると思っていなかったのでチェックしてませんでした。(すみません)

テーマとメンバーを見てビビる

7月にテーマと一緒に登壇していただく方がわかりました。

テーマは「リテールテックから学ぶ、顧客体験の再発明」、リテールテック、うんAmazonGOくらいは知ってる。うん、それしか知らないと言っても間違いじゃない。顧客体験は今考えてるからまぁ話せる内容ではあるが掛け算にされるとアウトー。

一緒に話すメンバー・・・ohなんかすごい人達ばかり。

あ、でもリテールって藤原さんと私だけだから、リテールやってるからわかるリアルな顧客体験って方向だったらなんとか・・・ならんか。みたいなこと考えてました。

今振り返って本当に貴重だったなと感じるのが、春くらいから結構色々なメディアの方に取材していただいたり、コラム書かせていただいたりして自分の考えていることを話したり文字にしたりする機会に恵まれました。結果的にそれが自分の考えを深く掘り下げる良い機会になったなと。

11/28 11時30分 セッションスタート

さて、いよいよ当日を迎えたわけですが10分前にこんなツイートをしています。この時は半分冗談だったんですが、開始時間11時40分だと思っていたわけです、それが間違いだと気づき11時30分スタートって気持ち変わったら嘘が誠になってしまったと。

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これは始まる前の写真ですがあっという間の50分、藤原さんが本当に上手くモデレートしてくれて楽な気持ちで話すことができました。

事前の打ち合わせで着地点は決めない、私はこう思うけど、などきちんとディスカッションしようねと話していたので各々の目線で話せたと感じています。海外の事例であったりとか、最先端のテクノロジーに明るいわけではないのであくまでも1小売の中の人としてこう思うという位置でお話させていただきました。

ただ反省点としては時間を気にするあまり、きちんと話しきれなかったなと思うところがあります、そこの補足を少し書きます。

話している中でシステムとシステムをAPIでつなぎやすくなって、そこの設計を編集していくと言いました。ただ、この編集はシステムだけでなく人も含めてで考えています。

テックのカンファレンスで何を言ってるんだとなるかもしれませんがAPIでつなごうとすると開発費用がかかります、その場合運用開始当初は人の手でcsvファイルを取り込むという選択肢も大いにあると考えています。

ただしcsvで運用OKとするのではあまりに非効率、どこかで仕組み化する必要が出てくる、そのタイミングを図ることも編集の機能の中に含まれると考えています。

また小売のデジタルに関わる人材は中途入社の方が多い印象です、ちなみに私もそうです。さまざまなバックグラウンドの方とチームを組むので得意分野を活かすにはどこに配置すればチーム力が最大化されるかを考える必要がある、ではその最大化の枠組みは何か?それは最後のまとめでお伝えした「アウトプット先がお客様であることが大前提で、自分たちが何をしたいか」です。枠組みを決めてそこにパーツをはめていく、チームメンバーのスキルや既存のシステム、導入したシステムによってピースの大きさは変わります。

それをどうするかを編集と言いたかったのですが、言葉足りずでプロデューサーを言い換えただけになってしまったなというのが後悔。

最後に細々したこと

期間中ハッシュタグをおっていて「同窓会」というワードを目にしました、ただ私にとっては初めましての方が大多数で同窓会ではまったくなかった。「同窓会」って言えるくらいにまだまだ色々な方とお話できるようにならなければと感じました。

日付変わったけど今日はまだ金曜日、お祭りが終わったあとに休日モードに入らずにすぐに学んだことを行動できます。

そういえばサイコロ振りましたこともご報告しておきます。

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最後になりますがモデレーター、スピーカー、参加者、運営の方、大変貴重な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

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