見出し画像

採用未経験ぼっち人事が試した    ~採用広報から入社後まで~

入社1年を記念し、noteを少しづつ書いてます。
前回の記事では、採用未経験のぼっち人事の振り返り記事を書きました。

本当にざっくりとした内容になっていたかと思いますので、少し細かくし、
今回は、採用広報から入社後までについて書いていきます。

目次
・採用担当のはじまり
・採用広報ってなに?
・選考フロー
・内定者対応
・入社対応
・入社後フォロー

採用担当のはじまり

採用担当第一号だったため、専任の方はいませんでした。
それまで兼任でされていたので、整っている部分とこれから整えていく部分がありますが、そのほとんどが新しく整えていくことが多かったです。
まずは運用していたツールを手探りで触り、応募者の方と現場の方との架け橋をしていました。
今まで経験したことのない領域に足を踏み入れ、やればやるほど奥が深く、知れば知るほどもがき苦しみながらも気づけば引き込まれてました


採用広報ってなに?

採用について色々調べていくと採用広報という言葉を目にする機会が増えました。採用に広報が必要なの?どんなことを広めていくの?自社のアピール?どんなことを発信すればいいのか悩みましたが、求職者の方が必要とする情報とは何かを常に意識しながら発信することを心がけています。
私は、カジュアル面談や会社説明会、ミートアップなどを開催し求職者の方とカジュアルにお話しできる機会がたくさんあります。
その、お話しの中で質問いただいたことを言語化し発信することも大切にしています。
採用広報をするにあたって発信する媒体の選定。
まずは、下記の2点に注力しました。

▼Wantedlyの記事更新
もともと使用していたWantedlyを使い倒すという目標をたてていました。使い倒すにあたってこまめな募集更新のほか、月3本は必ず記事を更新する!という目標を立てました。前記事にも掲載していた通りぼっち人事の私。他業務もあり本数というところに意識が向きクオリティの低い内容の発信になっていたことも・・。記事を更新するにあたってやはり上質な記事の方が読みごたえもあるだろうし、求職者の方が知りたい情報を提供できるのではと思い、月3本の目標は早々に変更しました。今は月2本を目標にしています。


▼Twitterを始める
実はこれまでTwitterをしたこともないのに、広報強化のためTwitterを開設してみました!
開設するまでTwitterといえば「○○なう」という呟きがあるだけとなんとも偏った考え方をしていましたが、いざ見てみると色んな情報が飛び交っており情報量の多さに驚いたことを覚えてます。いや、むしろ今も感じてます。
企業アカウントを運用する前に投稿の仕方やリツイートやコメントの仕方を学ぶべく個人アカウントの開設。まだまだ企業アカウントの運用の成功はできていませんので大きく書けないのですが、これから運用するにあたってのとりまとめをしていきたいと思います。


▼noteを始める
伝えたいことが増えていき、でもこの記事ってWantedlyに掲載する内容でもないなーとか。Twitterでも文字数が足りない!の悩みを解決してくれたのがnote!まだまだ記事本数は少ないですが、書きたいことリストは溜まってきているのでこれからどんどん記事を更新していきたいと考えています!


選考フロー

選考フローも細かい部分ですが変更しました!
私たちの会社では、ミッションへ共感してくれる方を採用しています。ただ、そのミッションを理解してもらうきっかけは少なかったかもしれません。そこで、カジュアル面談を行いミッションへの理解、会社への理解を深める場を設けることにしました。

会社を知っていただく上で会社資料って必要ですよね?
ただ、私が入社した当初は会社説明資料なんてありませんでした!入社してすぐみなさんに会社説明をしないといけなかったため、急いで作る必要がありました。会社や事業など分からないことはメンバーに聞きながら私自身も理解を深めることができました。特にいま、たくさんの企業さんが採用ピッチ資料を公開されているので本当に勉強になりました
参考にさせていただいた多くの企業様ありがとうございます!
この場を借りて感謝申し上げます!!!!

▼会社資料説明をつくる
まず載せたい情報の取捨選択を行いました。これは最初の頃はどの情報が必要でどの情報が不要なのかすごく迷いました!
取捨選択以外にもデザイン考案など本当に0の状態から創り上げてできた会社資料なので、1年近くブラッシュアップを続けどんどん応募者の方が知りたい内容に近づいてきたら嬉しいなと思っています。


内定者対応

内定者対応も密にしていきました。定期的にご連絡し、4月1日に入社される方へは勤務地に咲いていた桜の写真を送ったり(早咲きのため入社時には散ってしまいそうだったから)、これからも一緒に働くことができるメンバーへ寄り添った形をとりたいと思っています。


入社対応

ここは大きく変更しました。
入社時の会社説明資料がなかったので、入社時会社説明資料を作成しました。
私以外の方でも、説明ができるようになるのはとても大事なことですよね。属人的にならないように努めました。

▼入社時説明資料
内容は、就業規則に関すること、オフィスのこと、使用しているツールの紹介など、PC立ち上げ後にして欲しいこと、会社が大切にしていることなどまとめた資料です。


入社後対応

採用担当って、入社までのプロセスで関わることはあってもその後現場へ入ってしまうとなかなか接点がないことが私の中で引っかかっていました。
様々な活動を通してこんなに素敵な人たちが入ってきたんだ!入社後も現場と人事と連携をとってきちんと育成していこう。と想いがどんどん強くなっていました。新しい試みとしては、フォローアップ面談を行い新メンバーのケアにあたっています。

▼フォローアップ面談
まだ、そんなに大きく書けることとしての実績はありませんが、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月で面談を行います。
実はこれはグループ会社も含めやっています。特にグループ会社は距離が離れているため週1回様子を見ています。選考の時から関わっているので、相談をしてくれたり、嬉しいことも困ったこともよく話してくれるようになりました。もちろん相談を受けたことに関しては3日以内に回答すること、すこし時間がかかるものに関して「もう少しお時間ください。」などお伝えすることも大切にしています。


寄り添い、向き合うことを大切にしていきたい

私が入社したころは離職率も高かったように感じました。だって入社して早々に退職する人がいたりすると不安になりません?
入社したばかりの人に同じ思いをしてほしくないし、既存のメンバーも安心して働ける状態をつくっていきたい。

そのために採用人事担当として、現場にもっと寄り添い向き合ってよりよい組織づくりを行っていきたいと思います。


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
サンキュー♡
10
IT企業の採用担当としてジョイン。採用担当からEXチームへの所属となり、ひとり人事のお仕事のことやプライベートよりなことなど幅広く綴っていこうとおもっています!