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-Prazto入社1ヶ月-アンダーソンの考える伴走型支援

こんにちは、アンダーソン(@AndersonIT1)です。
Praztoに入社して早1ヶ月が経ちました。
右も左もわからない状態で、
兎にも角にも芳賀さん(@HagaSatoshi1
)と一緒に走ってこれました。

そんな中で一緒に仕事をさせていただいた様々な企業様の
社内SEの方々には本当に感謝しております。

この1ヶ月、今までにない経験をたくさん積むことができたと思っています。

伴走型支援とは

改めて、伴走型支援という言葉を確認してみました。

伴走とは

マラソンなどで、走者のそばについて走ること。

支援とは

力を添えて助けること。

この二つの言葉通り、Praztoでは

お客様と共により良い方法を考え、提案し、改善を行っていく。

それがまさにPraztoの伴走型支援なのかなと思います。

アンダーソンが考える伴走型支援

世の中にはコンサルタントという言葉があります。
コンサルタントとは

ある事柄について助言・指導を行う専門家。相談役。

Salesforceの資格でもSalesCloudコンサルタントとかありますね。
資格を持っているからといってコンサルタントなのかどうかというのは
別の話だとは思います。(実際自分がそうだと痛感しました。)
お客様と一緒に何かを考えたり、作ったりする上で、感じたことが
あるので書いていこうと思います。

・お客様の組織を尊敬する

お客様がこれまで培われた組織にはそれぞれのSalesforce組織への
情熱や時間、思いが込められているんだな。と常々思います。

我が子のように自社の組織を愛でている方。
営業の方が使いやすように日々工夫を凝らしている方。

本当に様々な方がいらっしゃるんだなと改めて思いました。
組織はまさに百人百様。
同じ組織や使い方など無いに等しく、
まずはお客様の使ってきた、作り込んできた組織を尊敬する事が
大事だと感じました。

・立場を同じにする

様々な企業でのSalesforceを見ていると
あっちではこんな考え方、こっちでは・・・。
なんて事がよくあります。

伴走は一緒に走ってこその伴走です。
歩調を合わせるということ。
同じ立場で物事を考える事が重要なのではと思います。

お客様から『〇〇をしたいんだよね〜。』
と言われることはもちろん対応しますが、
その先にある、その裏にある真意をわかっていなければ伴走とは言えないと感じます。
ですのでお客様には、それってこういう事だからですか?
などの質問は必須で、
立場を同じくしないとその業務の本質を理解できないのではと思います。

・プロ意識を持つ

立場を同じくしても自分の中で持っておかないといけないのはプロ意識だと思います。ランナーと共に走る人がメインの走者より先にバテてしまって脱落しては意味が無いですよね。
Salesforceエンジニアとしてしっかりとしたプロ意識を持つのは非常に重要だと感じます。
僕が問い合わせを受ける際の返答で大事にしていることが3つあります。

・いつまでに
・何を
・どのように

ここに関してはできる限りクイックに対応し、お客様に安心していただく
ことが大事だと考えています。

伴走型支援は、自分の成長にも繋がる

伴走型支援は百人百様なSalesforceの組織を肌で感じることで
ユースケースを直に学ぶことができます。
お客様の環境に触れながら学びを得て、それをお客様に還元できるのは
自分にとってこれ以上ない喜びですね。

IT業界に入ってこの2年間常々遅れを取り戻すために
日々勉強してきましたが、やはり実践に勝るモノはないなと
最近つくづく思います。

最後に

伴走型支援の魅力はなんといってもいつでも気軽に相談できる
そばにいるエンジニアってことかなと思います。
僕は大阪から、ゆくゆくは高知から東京の皆様のお仕事を支援することに
なると思いますが、働き方が柔軟なのもPraztoの魅力の一つ。
これからも皆様と一緒に走っていけるエンジニアとして
まだまだ成長していきます!

ご覧いただきありがとうございました!

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forceと共にあらん
8
2018年、30歳で未経験ながらSalesforceに出会い、Salesforceの魅力に取り憑かれた大阪在住エンジニア。 2020年に株式会社Praztoに転職。お客様の成功を支援できるように日々勉強しております。 社内でもアンダーソンと呼ばれていますが、日本人ですw

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