第5回 『ブルーピリオド』の感想っぽいやつ

こんにちわこんばんわ。モッツァレラです。

前回、美大に通いたかったと書きましたが

今回の作品も美大に通いたかったという気持ちを僕の中に沸々と湧かせてくれました。

(と同時に美大受験は甘くないというのも分からせてくれました)

というか絵を描きたくなりました。練習します。

はい、ご察しの通り今回も

美術

をテーマとした作品です。

そして熱血スポ根系です。

この手の作品大好物なんですよねぇ。

という感じで今回は『ブルーピリオド』についてです。

『ブルーピリオド』の感想っぽいやつ

読んだことない方もいると思うのであらすじというか導入を少々。

主人公はちょっぴり不良だけど勉強は結構できる。

高校2年の進路希望調査で堅実ないわゆる普通の大学に行こうと考えていたとき

美術室に忘れてしまったタバコを取りに行くことでその考えは一転する。

とある一枚の絵を眼にしたことで

その絵を描いた先輩と話したことで

美術の課題で描いた絵が褒められたことで

主人公の心のどこかで

の道へ進むという気持ちが芽生え始める。

それまで絵なんてまともに描いたことは無かった。

それでも気持ちは固まった。

日本の美大の最高峰東京藝術大学合格を目指す

熱血スポ根芸術マンガ!

です。

では本題です。


主人公はとても芯が強く努力家であるという印象を抱きました。

まったく上手くいかないことがあったり

圧倒的な差があるライバルが現れたり

もっと早く始めていればと考えたり

壁という壁にぶつかったとしても折れることはなく

ときに自分と向き合い

ときに誰かに助けられ

ただひたすらにと、自分の心と向き合います。

いやぁすごいです。努力の鬼です。

もはや努力という言葉だけでは表せないかもしれませんが

語彙力がないので鬼というワードでしかその凄さを表現することができません。

僕は何かと理由をつけて物事から逃げ出しがちなのですが、

このマンガを読んでいるととりあえず何かに取り組もうというモチベーションが出てきます。

主人公は最初から才能があったわけでも始めたのが人より早かったわけでもありません。

いわゆる凡人である主人公の言葉や行動は多くの人の心に刺さるのではないかと思います。

実際僕の心には深くぶっ刺さりました。このマンガに出会えたことに感謝。



ただの受験漫画とはひと味違うこの作品。

自分の心に火を灯したい人、魂が震えるマンガが読みたい人は

ぜひ読んでみてください。

この記事を読んで興味が出た人も読んでみてくださいね。

今回はここまでです。読んでくれてありがとうございます。

それでは。


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そこに痺れる憧れるぅ!
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主にマンガの感想っぽいことを書きます。この感想っぽいことがきっかけで新しいマンガに出会ってくれたら嬉しいです。 たまに小説の感想っぽいことや、思ったこと感じたことを綴ると思いますが温かい目で見てくださいな。 できる限りネタバレに注意しますが不意のネタバレにご注意くださいね。